きらりの日常

太郎&一美(中3)、二葉(小6)、次郎(小4)の4人の子どもと過ごす日々の出来事を書いています。

テレビ番組収録のため、上京します

リトグリ、大好き!

一美は、Little Glee Monster(以下、「リトグリ」)が、

大大大好きです!(๑>◡<๑)

www.littlegleemonster.com

受験勉強で疲れた時は、

リトグリの曲に励まされ、

気持ちが不安定になった時は、

リトグリのラジオに気分を盛り上げてもらい、

最後まで走りきることが出来ました!

そんな一美は、受験勉強の合間を縫って、

リトグリの情報をチェックしていたようです。

リトグリと一緒に歌うチャンス!!

一美は見つけました。(๑°ㅁ°๑)‼✧

CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭」で、

リトグリと一緒に「旅立ちの日に」を歌う

卒業生を募集していたのです!

www.tbs.co.jp

絶対に行きたい!と、

一美は、友達と一緒に応募したのですが、

まさかまさかの…、

当選しました!☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:

テレビって…

しかし、本当に急な話です。

通知が来たのが、一昨日の月曜日。

収録は、明後日の金曜日!∑(ll゚д゚ll)

スケジュール調整、チケットの手配など、

調べること、やることが多かった〜!

一美たちだけで行かせるわけには行かないため、

私は仕事を休まねばなりませんでした。

ついでに、観光しよう

「せっかく東京に行くのだから、観光もしたいな♪」

ウキウキしながら調べている私を見た太郎は、

自分も行きたくなってしまいました。

じゃあ、太郎も応募してみよう。

申し込むのが遅くなってしまったけれど、

太郎もリトグリが好きだもん。

もしダメでも観光すれば良いよね、と、

太郎の新幹線のチケットも取りました。

太郎も一緒に歌える!

そして、今日。

太郎も当選したというメールが届きました!

やったー!♪───O(≧∇≦)O────♪

当選するか分からない中でも、練習していた太郎。

努力が報われて良かったね!(๑>◡<๑)

許可を取らねば!

制服で収録に臨む場合は、学校長の許可が必要です。

「反対されたらどうしよう。」

一美はドキドキしながら、中学校へ電話をかけました。

担任の先生は、部活動の指導で席を外していたため、

音楽の先生が代わりに話を聞いてくださいました。

驚きながらも喜んで、

「私が今ここでオッケーを出せる話じゃないから、

確認して折り返し電話するね。」

と言われた五分後、

「校長先生から、いいよーって許可が出ました♪」

早っ!Σ(*゚Д゚ノ)ノ

理解のある校長先生で、ありがたいです!

大急ぎで、中学校へ承諾書を持って行く一美でした。

職員室では

一美と友達は、中学校で待ち合わせて、

職員室に向かいました。(太郎は祖父母の家に宿泊中)

職員室に入ると、先生たちがモニターを囲んで

リトグリの動画を見ていました!

一美たちに気が付くと、

「すごいね!!」

「収録が、合格発表前で良かったね!」

「後ろにいたらダメだぞ。前に前に行くんだぞ。」

「録画しなきゃ!」

「3時間もテレビを見ていられるかなぁ。

でも、リアルタイムで見たいなぁ。」

などなど、熱い応援をしていただきました。

一美たちは嬉しくて、感激!(๑>◡<๑)

おおらかで温かい先生方に、感謝です。

金曜日、頑張ってきます!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

卒業式・太郎と一美

卒業式・入場

とうとう、卒業式の日がやってきました。

吹奏楽部の演奏で、卒業生は入場します。

厚みのある音を聴いて、後輩たちが

一生懸命練習してくれたのが分かりました。

もう、それだけで泣ける。。゚(゚´ω`゚)゚。

ありがとう、みんな。

卒業式・退場 〜粘りの吹奏楽部〜

感動の卒業式が終わりました。

入場と同じく、卒業生は吹奏楽部の演奏で退場です。

ここで、ちょっとしたアクシデント発生!

卒業生が感極まって速足になったのか、

予定よりも早く、退場が完了してしまいました。

卒業生がいない中で、演奏は続きます。

そこで、進行の先生がインカム(無線)で、

演奏を止めるように指示を出しました。

私は、最後まで聴きたかったなぁと、

残念な気持ちになりました。

が、しかし、

演奏は止まりません!Σ(OωO )

何、何?

まさかの、続行!?

進行の先生は、困ったような諦めたような、

微妙な表情でしたが、そのまま見守っていました。

そして、吹奏楽部は見事に吹き切りました!(๑>◡<๑)

先生に聞いてみた

この時、副顧問の先生が指揮をされていました。

しかも、フレッシュな新任の先生です。

(顧問の先生は3年生の担任をしているため、

卒業式では指揮ができませんでした。)

卒業式の指揮という大役を任されて、

プレッシャーもあったでしょう。(>_<)

どんな心境だったのか心配で、聞いてみました。

すると、

へー。(๑°ㅁ°๑)‼✧

いやいや、おそらく、

心配させないように、そう仰ったのでしょう。

迷いや葛藤は、当然あったと思います。

それでも、演奏を続けた方が良いことを、

総合的に判断されたのでしょう。

1年目にして、すでに大物の先生です♡

ステキ!(๑>◡<๑)

贈る言葉

「幸せになってください。」

学年主任の先生の言葉です。

その言葉の重みを子供たちが分かるのは、

もう少し先になるかもしれません。

でも、その一言に全ての願いが込められています。

卒業生のみんなが、幸せになりますように。

枝分かれしていく未来

高校へ進学する子、

専修学校へ進学する子、

就職する子、

などなど、それぞれの道は別れて行きます。

どの道を歩いている子も、

自分に自信を持って生きて欲しいと、

心から祈っています。

そして、ふたごーずも

生まれる前からずっと一緒にいた、ふたごーず。

義務教育も、もうおしまい。

同じ学校に通うのは、今日が最後です。

これからは、自分の力で未来を築いて行きます。

自由と責任を手に入れてドキドキするけれど、

いつも応援しているからね!

卒業おめでとう!

いいことありそう!

卒業式の後、太郎と一美と一緒に、

ファミリーレストランで、お昼ご飯を食べました。

お会計の時にレシートを見て、思わずニッコリ。

「777」のゾロ目!

いいことありそう!(๑>◡<๑)

次郎・ピアノ発表会

次郎、がんばる

昨日は、次郎のピアノの発表会でした。

先生が選んでくださった曲は、

「舞踏の時間に」(リヒナー)です。

本当は、「オペラ座の怪人」を希望していた次郎。

しかし、楽譜が難しくてまだ弾けません。

おそらく先生は、次郎の気持ちを汲んで、

世界観の近いものを探してくださったのでしょう。

曲調は全然違いますけどね♪(๑>◡<๑)

次郎は、そんな先生の気持ちを知ってから知らずか、

コツコツ練習をしていました。

そして、本番

次郎、落ち着いて演奏することができました。

講師演奏

発表会の最後に、先生が弾いてくださったのは、

ピアノソナタ23番「熱情」第3楽章 Op.57(ベートーヴェン)。

すっごく素敵でした!

難しい曲で、テンポも速いのに、

指が回る回る!!♪───O(≧∇≦)O────♪

ドヤ!

次郎はそんな先生の姿を見て、ドヤ顔でした。

僕の先生はすごいでしょう!って。

うん、すごいね!(๑>◡<๑)

先生みたいに弾けるといいね!

これからも、ピアノと仲良しでいましょう♪

吹奏楽・県大会

昨年は、無念の棄権

昨年、一美は金管七重奏で出場するはずでしたが、

インフルエンザに罹り、棄権せざるを得ませんでした。

エントリー後は交代できないため、7人とも棄権です。

みんなにも迷惑をかけてしまいました。

悔しくて悔しくて、一美は泣きました。

挽回したい

後悔の念を、一美はずっと引きずっていました。

だからこそ、伴奏という形で携われることは、

何物にも代え難いチャンスでした。

後輩くん、夢を見させてくれて、ありがとう。

感謝しかありません。

本番の演奏

予選のときより緊張している様子の後輩くんでしたが、

勢いのある、のびやかな演奏は素晴らしかったです。

彼は音楽経験がなく、個人レッスンも受けていません。

それでも、こんなに魅力のある演奏ができるなんて!

感動的で美しい音楽でした。

結果発表

結果は銀賞でした。

コンテストなので、技術的なことも採点対象なのでしょう。

でも、人を感動させる彼の音楽は、金賞に値します。

少なくとも、私の中では金賞です!(๑>◡<๑)

先輩が少ない中での頑張り

一美が1年生の時、吹奏楽部の2年生の先輩は少なく、

6人しかいませんでした。

先輩のいないパートもありました。

トロンボーン、ホルン、ユーフォニアム、チューバです。

先輩から教えてもらえない分、

自分たちでなんとかするしかありませんでした。

一美たちは、お互いをサポートをして、

みんなで協力して上達してきました。

先生の言葉

「その支え合いの精神が、後輩の育成につながり、

今回の県大会に、2団体出場する快挙になった。」と、

「3年生が築きあげてくれたから、今があるんだよ。」と。

コンテストの後、先生がおっしゃいました。

泣けました。。゚(゚´ω`゚)゚。

素敵な先生方とかわいい後輩たちと共に、

卒業式の三日前まで吹奏楽部でいられたことを、

心から感謝します。

みなさま、応援していただきありがとうございました。

あんまりだーっ!

体調を崩しました

季節の変わり目だからでしょうか、

私は体調を崩しました。

しかし、習い事に子どもたちを送らねばなりません。

体にムチ打って動きました。

いつも通りの次郎

そんな私に遠慮することなく、

次郎はフルパワーで、

飛びついてきます!

しがみつきます!

よじ登ります!

私はジャングルジムか!。゚(゚´Д`゚)゚。

労(いた)わってほしい

正直言って、弱った体で受け止めるのはキツイです。

そこで、体調が悪いことを、次郎に話しました。

あんまりだー!((((;゚Д゚)))))))

でも、頭がおかしいことを否定できない私…。

せめて、体調の回復に努めようと思います。(^_^;)

テレビ観戦・Wリーグ

ある日、テレビをつけたら

女子バスケットボールの試合を放送していました。

本格的なバスケットボールを観るのは、初めての次郎。

体育の授業では、ポートボールはしましたが、

バスケはプレーしたことがありません。

ポートボールって?

ポートボールは、バスケのようなスポーツです。

バスケとは違い、ゴールを設置しません。

ゴールの代わりに、お友だちがイスの上に立って、

ボールをキャッチします。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ルール分かるかな?

少し心配になって、

「次郎、バスケのルール分かる?」

と聞いてみたら、次郎が言いました。

「ドリブルして、えいって、シュートするんだよね。」

う、うん。(^_^;)

だいたい、そんな感じだよ〜。

素朴な疑問

さすがは、日本のトップを競うチーム、

お互いに一歩も譲りません。

スリーポイントシュートも、気持ちよく入ります。

しばらく試合を観ていた、次郎が言いました。

わー。( ノ゚Д゚)ノ

言っているのに!

自分で「スリーポイント」って、言っているのに、

次郎は気付かない!。・°°・(>_<)・°°・。

教えてあげよう

「ポイント」の意味が分からなかったのかな?

確かに、授業で使う「ポイント」とは意味が違うよね。

次郎、覚えました

スリーポイントシュートの意味を覚えた、次郎。

次郎は、「賢さ」をひとつ手に入れました!

見事な試合

素晴らしい試合でした。

どちらが勝ってもおかしくなかったと思います。

両チームの選手のみなさま、監督、コーチ、

応援団のみなさま、お疲れ様でした。(๑>◡<๑)

えんぴつと次郎

えんぴつ、持ってる?

次郎が宿題をしている姿を見て、違和感。

えんぴつを持っていますか?

角度を変えて確認します。

えんぴつ、持っていました。

しかし、短い〜!!(^_^;)

一体、どれだけの長さなの!?

ものさしで測ってみました。

約5センチ。(^_^;)

そういえば、授業参観でも短いえんぴつを使っていて、

先生から指摘されていた次郎。

その時は、すぐに長いえんぴつへ持ち替えていました。

持っているなら使えばいいのに。(^_^;)

どうして、短いえんぴつを使うの?

だんだん小さくなっていくのが楽しみで、

達成感があるんだそうです。

なるほど。

限界まで頑張れ、次郎!!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶