きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

初めての、「白鳥の湖」

今週末、「白鳥の湖」全4幕を観に行きます。

発表会やコンクールで「白鳥の湖」のバリエーションを観たことはありますが、全幕を観るのは初めてです。

歴史ある名門バレエ団の「白鳥の湖」!

しかも、オーケストラによる生演奏!

ああ、夢のよう〜♡(≧∀≦)

そんな裏技が!?

一ヶ月ほど前のことです。

バレエ教室のみなさまと、「白鳥の湖」を観に行こうと話をしていました。

しかし、時すでに遅く、チケット販売が終了していました。

みんな、がっかり。(/ _ ; )

ママさんの一人が、「チケットが買えませんでした」と、バレエ教室の先生にお話ししました。

すると、先生は、そのバレエ団のダンサーさんにチケットがないか聞いてくださいました。

そんな手があるの!? Σ(゚艸゚)

先生いわく、バレエの世界は狭いので、どこかで繋がっているそうです。

いや、でも、繋がり方が大事では。(^_^;)

先生のお人柄と人脈の広さで、無事にチケットを手にすることができました。

ありがとうございます!( ^ω^ )

みんなで行くぞ!

今回は、うちの子供をみんな連れて行きます。

…男子、観ていられるかしら。(^_^;)

しかし、吹奏楽部の太郎にとって、オーケストラの演奏を聞くのは、勉強になるはず!

まだ早いかもしれませんが、次郎に本格的なバレエを観せてあげたい!

…きっと寝ますけどね、二人とも。

いいんです、私が観せたいだけなので。(^_^;)

ついでに、観劇のマナーも教えます♪

瞬間的に寝ます

次郎は、どんな発表会でもコンサートでも、瞬間的に寝ます。

吹奏楽のコンクールで、一美と太郎が演奏しているっていうのに、次郎は夢の世界を旅していました。

く〜。(ノ_<)

一番泣けたのは、夏の出来事

夏に、一美、二葉、次郎を連れて、電車を乗り継ぎ(2時間かけて)、バレエ発表会を観に行きました。

そのお教室は、男性ダンサーに力を入れていて、かなり見応えがあると聞きました。

ちょっと(すごーく)遠いけど、次郎に観せたいと思い、がんばって連れて行きました。

…ですが、

始まってすぐ、次郎は寝ました。

うえ〜ん!。゚(゚´Д`゚)゚。

今度こそ!

せっかく行くのだから、今度こそ楽しんで欲しい!

図書館でDVDを借りました。

予習、予習♡

最高に素晴らしかったです!

ああ、「白鳥の湖」早く観たい!

楽しみです♡(๑>◡<๑)

長距離走大会(小学校)

二葉と次郎の通う小学校で、長距離走大会がありました。

二人とも、よくがんばりました。

今回は、長距離走大会について書きます。

かけ足運動

長距離走大会の二週間前から、かけ足運動が始まります。

かけ足運動とは、ズバリ、走る練習です。

2時間目と3時間目の間にある長い放課を利用して、全校生徒が一斉に走ります。

600人以上いるので、全員が同じトラックを走ると、とても危険です。

なので、低学年は小トラック、中学年は中トラック、高学年は大トラックに分かれて走ります。

全校生徒で準備体操を済ませ,5分間それぞれのペースで走ります。

うちの子、足だけは速いのです

昨年、二葉は2位、次郎は下痢に苦しみながらも、薬の力を借りて10位でした。

ありがとう、正露丸。( ^ω^ )

試走(予行練習)

本番では、トラック2周、校舎の周り一周、トラック1周を走ります。

学年によってトラックの大きさが変わるため、ちょっと複雑です。(^_^;)

いきなり本番だと、先生も生徒もコースを間違えてしまう恐れがあるので、必ず試走をします。

試走は、いわゆる予行練習です。

本番と同じように走り、順位もでます。

試走の結果、二葉が4位、次郎は5位でした。

がんばった、ご褒美

毎年、大会が終わったら「がんばった、ご褒美」として外食をしていました。

物を与えたことはありません。

しかし、今回は違いました。

中学生が、「期末テストで◯位以内に入ったら、◯◯をちょうだい」と言っているのを聞いて、小学生組が初めておねだりをしてきました。

服のほうが、価格が高いのに…。

どうして、そうなった。(^_^;)

20位以内でも、褒められるレベルだと思いますが。

それにしても、二人とも、我が家の台所事情をよく理解しています。(^_^;)

このくらいなら、まあいいか。

まさかの体調不良

二葉、試走の後、頭痛で早退する日が続きました。

さすがに病院に連れて行きましたが、本番前日も早退したので、「長距離走大会は出なくてもいいよ」と言っていました。

本番

そして、本番。

たくさんの保護者が見守る中、次郎は、順位を1つ上げて4位でした!

よくがんばりました。(^_^)

それから、4年の男女、5年男子が終わり、ついに、二葉たちがスタートしました。

先頭集団は、みんな体格のよい子ばかり。

その中、ダントツで小さい子がいると思ったら、二葉でした。

ああ、なんてこったい!(´Д`)

無理して走らなくてもいいのに!

負けず嫌いにも、ほどがある!!

で、

3位の子と競り合っての、4位でした。

しかも、試走より速い!

すごっ!Σ(*゚Д゚ノ)ノ

ご褒美のケーキ作り

次郎と一緒にケーキを作りました。

自分へのご褒美を自分で作る、次郎。

楽しそうでした。(^_^)

イチゴは添えて、いただきました。

そういえば!

書いているうちに、一美とご褒美について話していた内容を思い出しました。

要求したご褒美は、全部もらえるのです!

◯位以内だったらこれ、それ以上だったら、プラスしてこれもという具合に、順位が上がれば上がるほど、もらえるものも増えていくことにしようと、話をしたんでした!

だからか!(๑°ㅁ°๑)‼✧

手の届く順位から、欲しい物を書いたのでしょう。

約束通り、次郎には100円を、二葉には、新しい服と500円をあげなきゃ、ですね。

でも、きっと忘れています☆

思い出すまでは黙っていようかな〜。

うふふ♡( ^ω^ )

太郎とお弁当

今日の吹奏楽部は、1日練習。

私は朝5時に起きて、お弁当作り。

おかずは、いつもと一緒♡

ごめーん!(≧∇≦)

お弁当、できました

包んだお弁当をキッチンに置きました。

一美は、さっさと登校しましたが、太郎はダラダラしていました。

心配になりながらも、「自分で準備しなさいよー」と声をかけて、私は洗濯物を干すことにしました。

太郎、登校

玄関から、声が聞こえました。

太郎・「行ってきまーす」

私・「お弁当持った?」

太郎・「お…。 お茶、持ったよ。」

その、微妙な間は何だ。(^_^;)

一抹の不安を覚えながらも、何かを持って行くことは頭の中にあったので、まぁ良いだろうと送り出しました。

洗濯物を干し終えてから、発見!

ダイニングテーブルの上に、太郎のお弁当が!

なんでじゃー!( ノ゚Д゚)ノ

どうやら、キッチンからダイニングテーブルまで運んだところで、太郎の中で全てが終了したようです。

残念!(ノ_<)

太郎の頭の中は…

確かに、持ったと言っていました。

…持ったことは、持った。

持ったけれども、カバンの中には入れていなかったのか。

ツメが甘ーい!(´Д` )

どうすんじゃ、このお弁当!

中学校まで届けるんかーい!

と、ぐるぐる考えていたら、旦那様が

「仕事のついでに、届けるよ」

って。

わーい!(((o(゚▽゚)o)))

めでたし、めでたし

こうして、たまたまグラウンドにみえたサッカー部の先生を経て(うちの旦那様は音楽室がわからないので、お願いしたらしいです)、お弁当が無事に太郎に届けられました。

みなさまのおかげでございます。

ありがたや〜(^ω^)

太郎が愛用している箸入れは、「織田信長」。

名古屋城で買いました。

太郎の耳は、不思議な耳

帰宅した太郎と話して、謎が解けました。

太郎は、お弁当とお茶を聞き違えたそうです。

さすがだ、太郎。(^_^)

ターンボード、買いました♡

ある日、バレエ教室のママさんから、

「ターンボード持ってる?」

と聞かれて、

「へ?ダンボール?」

と、答えたら爆笑されました。(^_^;)

今回は、バレエのエクササイズツールのひとつ、ターンボードについて書きます。

ターンボードとは

回転する練習に使います。

片足で乗り、足の裏をボードにつけた状態で使用します。

ピルエット(回転)はルルベ(つま先立ち)で行いますので、厳密に言うと本来の回転とは感覚が違いますが、体幹が鍛えられ、体の中心軸がわかるそうです。

先輩ママのお子さまは、身長が伸びたと感じるごとにターンボードで練習し、軸を修正しているそうです。

なるほど!(๑°ㅁ°๑)‼✧

で、買ってみました。

子どもたち、大喜び

帰宅するなり、

「来たのー?やるー!」(≧∇≦)

と、飛びつく子どもたち。

きちんと軸ができていないとキレイに回れません。

少しのブレでも、ダメです。

ターンボード、すごーい!(º ロ º๑)

家で使えるの?

自宅で使用可能です。

フローリングの床で使えました。

使用後、床に目立った傷は見当たりませんでした。

しかし、いきなり全力で回ると危ないです。

回りすぎたり、滑ったり、吹っ飛んだりするかもしれません。

始める前に、体のバランスの取り方を確認して、ゆっくり回ってみてください。

周囲に物がないか確認して、安全にお使いください。

我が家にはリノリウムがあります

写真の説明を、ひとつ。

床の色がグレーなのには、訳があります。

我が家のリビングには、リノリウムが敷いてあるのです。

一美が忙しくて、なかなかバレエのレッスンに通えなかったときに、「このままでは、トゥシューズで立てなくなる」と心配になり、インターネットで買ってしまいました。

勢いって、怖い。(^_^;)

ターンボードを使用した感想

・ゲーム感覚で、ぐるぐるできるのが楽しい♡

・最初は怖いけど慣れると楽しい♡

・回りすぎて気持ち悪くなる〜。

・回転する感覚がつかめそう!

など、様々でした。

喜んで使うので、買ってよかったです。

効果的な練習方法は?

自己流では限界があります。

いろいろ調べて、有効な練習方法を探してみてくださいね。

我が家も、ぐるぐる回って、がんばりまーす!

長距離歩行は、いとをかし

寒いですね〜。(^-^)

みなさま、お元気でいらっしゃいますか。

さて、今回は、学校行事について書きます。

この辺りの中学校は、二年生になると「長距離歩行」をします。

その字の通り、たくさん歩くのです。

今年は、海から学校までの28km。

わぉ。(º ロ º๑)

保護者も参加できます

保護者は、ボランティアとして参加することができます。

参加の方法は、三種類ありました。

①豚汁作り

②危険ポイントに立ち、声をかける

③生徒さんと一緒に歩く

私にできそうなのは、①か②かなと思っていると、「お母さん、一緒に歩いて!」と、一美。

ガーン Σ(´Д`)

私も中二の時、学校行事で30kmを歩きましたが、かなり辛かった記憶があります。

疲れよりも、痛みが辛い!

私は、足の裏が痛くなりました。

針の山を歩いているような激痛でした。

もう、あんな思いは嫌だー。(>_<)

でも、

歩くことになりました。

一美が、

うるさいから!。゚(゚´Д`゚)゚。

歩くからには、備えねば

①装備を整える

【購入したもの】

・運動靴(靴底のゴムが厚いもの)

・靴の中敷(衝撃を吸収するため)

・五本指ソックス(滑り止め付き)

【持参&装着したもの】

・リュックサック(登山用)

・ウォーキングタイツ

・帽子

・手袋

・防寒着

・救急用品(靴ずれ対策)

②体を整える

・歩く練習をする

・体重を管理する

・体調を管理する

そして、当日

集合時間は、午前4時50分。

学校に着くと、お星様がキレイでした☆

保護者同士で話していると、みなさま、お友達同士で申し込みされたそうです。

私は一人で参加したので、どうしたもんかと思いましたが、顔見知りのお母さまを発見!

ご一緒させてもらえました。(^-^)

ちなみに、保護者は自由に歩けばよいので気楽です♪

バスで海へ

さあ、バスへ乗り込み、海へ出発!

おしゃべりしているうちにバスは到着しました。

浜辺に移動すると、徐々に空が明るくなってきました。

出発式、写真撮影を終えて、長距離歩行開始!

決められたコースを行きます

まずは、海岸沿いを歩きました。

景色を眺めながら歩いていると、なんとも言えない解放感!

山を登り、公園で昼食をとり、自然を満喫!

なんだか、すごく心が自由でした。

一緒に歩いてわかったこと

①運動部男子、走ります

とにかく、元気!(≧∇≦)

ゴールしてからも走り回っていました。

②あいさつできる、よい子達です

生徒さんたちは、道行く人に笑顔であいさつしていました。日本の未来は明るいですよ。(^-^)

③地元のみなさまが優しいです

大人数で歩いているため、ご迷惑をおかけしているはずなのに、地元のみなさまは、にこやかに励ましてくださいました。

④歩くボランティアも役に立つ

歩くスピードは班によって違うので、前後に長く列ができます。一緒に歩く先生の人数は限られていて、とても全てを把握することはできません。そこへ、保護者が点在することで、生徒さんをサポートすることができました。

完歩することができました!

6時間45分で、完歩しました!

一人だったら挫けていたかもしれませんが、ママさんとお話ししながら歩けたので、とても楽しかったです。

体育館でいただいた、豚汁やおにぎりが五臓六腑にしみわたりました〜。

先生に感謝です

応援してくださった先生や保護者のみなさまのおかげで、212人の生徒さんが無事に完歩できました。

なかでも、中心となって行事を取り仕切ってくださった先生に、心から感謝です。

利用できるトイレの下調べと確保、コースの下見をするのは、大変だったことでしょう。

おかげさまで、我が家では親子共通の思い出ができました。

二、三日は筋肉痛がありましたが、達成感からか、心地よい痛みでした。

歩く練習は楽しかった

歩く練習を始めてから体が軽くなり、動きやすくなりました。

この習慣は、ぜひ続けたい。

でも、わざわざ歩くのは面倒くさい。

なので、通勤時にウォーキングを取り入れようと思います。

いいことありそう♪

家に帰ると、太郎が嬉しそうに出しました。

願い事が叶うといいね♪(^-^)

お神楽に、感謝

みなさま、ご機嫌いかがですか。

秋のお祭が、各地で行われていますね。

私の住む町でも、秋の大祭を終えました。

子ども神楽

この町には、子ども神楽があります。

男子はお囃子(はやし)、女子は巫女舞でお祭を盛り上げます。

次郎は、今年が初めてのお囃子。

横笛をもらって、上機嫌でした。

演奏するのが楽しかったみたいです。

お祭りが終わっても、毎日練習をしています。

何歳までするの?

男女ともに、小学三年生から始めます。

女子は五年生まで、男子は六年生まで続けます。

毎日、練習です

練習は平日に毎日あります。

時間は、19時半から21時まで。

送迎は、保護者が行います。

夕方から習い事があったり、小さいお子さんがいたりするご家庭にとっては、神楽をさせるのに覚悟がいるのではないでしょうか。

我が家も、子どもたちの予定を“テトリス”のように(表現が古い?)はめ込んで乗り切りました。

どうする、バレエ

一番頭を悩ませたのは、二葉のバレエです。

神楽の練習と時間が重なっていますから。

レッスンは休みたくない、でも、神楽もやりたい。

そこで、私はバレエの先生に相談しました。

その結果、中等科の二葉は、ひとつ下の初等科クラス(次郎と同じ)でレッスンを受けさせてもらうことになりました。

初等科クラスのレッスンを受けた、二葉の感想は、

「地味に大変だった。すごいことしてる。」

基礎を徹底的にやるみたいです。

かえって、いい経験になりました。(^_^)

バレエからのお神楽は、大変だったと思います。

二葉、次郎、よく頑張ったね。

衣装はどうするの?

お神楽の衣装は、町内会が用意してくださいます。

前年の衣装がそのまま着られる子もいますが、成長と共に体も大きくなりますし、衣装がほつれていたり、汚れていたりするので、みなさん一生懸命に選びます。

女子の衣装は比較的きれいなので、サイズだけ合わせれば大丈夫でした。

しかし、男子は太鼓をたたく動作があるためか、脇の部分が破れている衣装が多々あり、無事なものを探すのが大変でした。

そんなわけで、参加者が用意するのは、足袋やコーリンベルト(ひも)くらいです。

ありがたや〜。(^_^)

クリーニングは?

町内会で、一括してクリーニングに出してくださいます。

非常に助かります。

至れり尽くせりでございます。

大祭の日の流れ

女子はお化粧があるので、早朝に社務所へ行きます。

お化粧が済んだら帰宅して、それぞれ自由に過ごします。

そして、正午には全員が衣装を身にまとい、神社へ集合し、女子は冠をつけます。

大祭は、12時〜16時30分まで開催されます。

結構、長丁場です。(ノД`)

なので、子どもの体力が持つように配慮されます。

女子は、5組に分かれて順番に舞をします。

男子は、2組に分かれて、交替で演奏をします。

おかげさまで、子どもたちは最後まで楽しんでおりました。

次郎、初めてのわりには、よく音が出ていました。

感謝の気持ちを込めて

お祭の日は快晴で、気持ちよくお神楽ができました。

神様はもちろんのこと、日頃お世話になっている皆さまに、子どもたちは感謝の気持ちを込めて、お神楽を奉納しました。

巫女舞の先生、お囃子の先生、宮係のおじさま、ご指導いただきありがとうございました。

お神楽をして、本当によかった

二葉は、これで巫女舞を卒業します。

大祭の後、帰宅しても、二葉は名残惜しくて衣装を脱げませんでした。

そんな二葉を見て、大変だったけれど、お神楽をして本当によかったと思いました。

そして最後に、次郎と一緒に参加できたことは、この上ない幸せでした。

後継者不足

現在、お神楽の指導は80歳以上のおじいさまがしています。

巫女舞の先生が入院したとき、代わりの先生も88歳でした。

若い後継者がおりません。(>_<)

このままでは、お神楽の文化が途絶えてしまいます。

こんなに素晴らしい伝統なのですから、守りたいです。

孫の、そのまた孫の代まで、ずっと続いて行きますように。

中学校の文化祭

秋は行事がたくさんあって楽しいですね。

双子の通う中学校でも、文化祭がありました。

1日目は、文化部や有志による発表。

2日目には、合唱コンクールがありました。

吹奏楽部の発表

一年生から三年生までの部員で、コンクールの課題曲や「パイレーツ オブ カリビアン」、Jポップメドレーなどを演奏しました。

スタンドプレーも織り交ぜて、見応えのあるステージでした。

ただ、トランペットとトロンボーンしか舞台上にいなかったので、太郎がどこにいるかわかりませんでした〜。

最後に、吹奏楽部全員で坂本九さんの「心の瞳」を合唱しました。

心にしみいる歌声に、感動しました。

が、太郎がいない!Σ(´Д`)

慌てて探すと、かすかに見えました!

先輩の影に隠れてたー!

まるで、背後霊…。(^_^;)

そこは、一歩横に移動しようよー。

改めて、太郎は我々の想像を、はるかに上回る存在だと思いました。

合唱コンクール、伴奏者の苦悩

クラス対抗(?)合唱コンクールでは、一美はピアノの伴奏をしました。

これが、また大変でした。(^_^;)

初見で(楽譜を見てすぐに)弾ける生徒さんもいるでしょうが、一美は努力家タイプです。

弾けるようになるまで、ひらすら練習…。

つまり、仕上がるまで時間がかかるのです。

しかも、今回の曲は、一美が希望したものではありませんでした。

「この曲やだ〜。やる気が出ない〜。」(´Д`)

それでも、やらねばなりません。

楽譜をもらってから、一美は毎日毎日、ピアノの練習をしていました。

しかし、一美だけが頑張っても、クラスのみんながその気になってくれなかったら、合唱は成り立ちません。

昨年は、歌わないクラスでした。

あんなに時間をかけてピアノの練習をしたのに…。

一美が気の毒でした。(/ _ ; )

「もうやりたくない」と、言うと思いましたもん。

そして、本番

体育館の舞台で、一美のピアノが小気味よく始まりました、

が、

音がでかい!(≧◇≦)

もしや、がっつり弾いてる!!

ソプラノが弱いだの、練習をする雰囲気が悪いだの、いいことを聞いていなかった私は、焦りました!

「この音量では、歌が聞こえないかもしれない!」∑(ll゚д゚ll)

すると、

ピアノに負けじと、男子が大きな声で歌い出しました!

よかった〜。。゚(゚´Д`゚)゚。

続いて女子パートも加わり、体育館にパワフルな歌声が響きました。

クラスのみんながまとまったのは①

中学二年生の男子が、あれだけ大きな声で歌うことは珍しいそうです。

何かあったに違いないと、一美に聞いてみました。

すると、どうやら合唱コンクールの本番直前まで、一美はずーっとピアノの練習をしていたそうです。

「もう、体育館に入場だからやめなさい」と、先生に止められるまで、キーボードにかじりついていました。

その必死な姿を見て、クラスのみんなが心を動かされたのかもしれません。

クラスのみんながまとまったのは②

もう一つ考えられるのは、ピアノとキーボードの違いです。

教室に置いてあるキーボードは、音量を最大にしても、ピアノより音が小さいそうです。

その音の大きさに慣れていた彼らは、本番、グランドピアノの音の大きさにビックリしたことでしょう。

「歌がピアノに負ける!(>_<)」と。

だから、普段より大きな声で歌ってくれたのかもしれません。

ビデオを観て

一美のクラス、意外によかったです!

その場では、焦りと不安できちんと聴こえていませんでしたが、ビデオで確認すると印象がだいぶ変わりました。

ピアノと歌が、お互いに高め合っていて美しかったです。

合唱、いいなって思いました。

そうそう、太郎も頑張って歌っていました。

二人とも、クラスのメンバーに恵まれて、よかったね。

来年もやるのね

一美は、来年も伴奏をするつもりです。

受験生だけどー。(^_^;)

吹奏楽部の練習とピアノの練習、そして勉強。

頑張れ、一美。

頑張れ、太郎。