きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

長距離歩行は、いとをかし

寒いですね〜。(^-^)

みなさま、お元気でいらっしゃいますか。

さて、今回は、学校行事について書きます。

この辺りの中学校は、二年生になると「長距離歩行」をします。

その字の通り、たくさん歩くのです。

今年は、海から学校までの28km。

わぉ。(º ロ º๑)

保護者も参加できます

保護者は、ボランティアとして参加することができます。

参加の方法は、三種類ありました。

①豚汁作り

②危険ポイントに立ち、声をかける

③生徒さんと一緒に歩く

私にできそうなのは、①か②かなと思っていると、「お母さん、一緒に歩いて!」と、一美。

ガーン Σ(´Д`)

私も中二の時、学校行事で30kmを歩きましたが、かなり辛かった記憶があります。

疲れよりも、痛みが辛い!

私は、足の裏が痛くなりました。

針の山を歩いているような激痛でした。

もう、あんな思いは嫌だー。(>_<)

でも、

歩くことになりました。

一美が、

うるさいから!。゚(゚´Д`゚)゚。

歩くからには、備えねば

①装備を整える

【購入したもの】

・運動靴(靴底のゴムが厚いもの)

・靴の中敷(衝撃を吸収するため)

・五本指ソックス(滑り止め付き)

【持参&装着したもの】

・リュックサック(登山用)

・ウォーキングタイツ

・帽子

・手袋

・防寒着

・救急用品(靴ずれ対策)

②体を整える

・歩く練習をする

・体重を管理する

・体調を管理する

そして、当日

集合時間は、午前4時50分。

学校に着くと、お星様がキレイでした☆

保護者同士で話していると、みなさま、お友達同士で申し込みされたそうです。

私は一人で参加したので、どうしたもんかと思いましたが、顔見知りのお母さまを発見!

ご一緒させてもらえました。(^-^)

ちなみに、保護者は自由に歩けばよいので気楽です♪

バスで海へ

さあ、バスへ乗り込み、海へ出発!

おしゃべりしているうちにバスは到着しました。

浜辺に移動すると、徐々に空が明るくなってきました。

出発式、写真撮影を終えて、長距離歩行開始!

決められたコースを行きます

まずは、海岸沿いを歩きました。

景色を眺めながら歩いていると、なんとも言えない解放感!

山を登り、公園で昼食をとり、自然を満喫!

なんだか、すごく心が自由でした。

一緒に歩いてわかったこと

①運動部男子、走ります

とにかく、元気!(≧∇≦)

ゴールしてからも走り回っていました。

②あいさつできる、よい子達です

生徒さんたちは、道行く人に笑顔であいさつしていました。日本の未来は明るいですよ。(^-^)

③地元のみなさまが優しいです

大人数で歩いているため、ご迷惑をおかけしているはずなのに、地元のみなさまは、にこやかに励ましてくださいました。

④歩くボランティアも役に立つ

歩くスピードは班によって違うので、前後に長く列ができます。一緒に歩く先生の人数は限られていて、とても全てを把握することはできません。そこへ、保護者が点在することで、生徒さんをサポートすることができました。

完歩することができました!

6時間45分で、完歩しました!

一人だったら挫けていたかもしれませんが、ママさんとお話ししながら歩けたので、とても楽しかったです。

体育館でいただいた、豚汁やおにぎりが五臓六腑にしみわたりました〜。

先生に感謝です

応援してくださった先生や保護者のみなさまのおかげで、212人の生徒さんが無事に完歩できました。

なかでも、中心となって行事を取り仕切ってくださった先生に、心から感謝です。

利用できるトイレの下調べと確保、コースの下見をするのは、大変だったことでしょう。

おかげさまで、我が家では親子共通の思い出ができました。

二、三日は筋肉痛がありましたが、達成感からか、心地よい痛みでした。

歩く練習は楽しかった

歩く練習を始めてから体が軽くなり、動きやすくなりました。

この習慣は、ぜひ続けたい。

でも、わざわざ歩くのは面倒くさい。

なので、通勤時にウォーキングを取り入れようと思います。

いいことありそう♪

家に帰ると、太郎が嬉しそうに出しました。

願い事が叶うといいね♪(^-^)

お神楽に、感謝

みなさま、ご機嫌いかがですか。

秋のお祭が、各地で行われていますね。

私の住む町でも、秋の大祭を終えました。

子ども神楽

この町には、子ども神楽があります。

男子はお囃子(はやし)、女子は巫女舞でお祭を盛り上げます。

次郎は、今年が初めてのお囃子。

横笛をもらって、上機嫌でした。

演奏するのが楽しかったみたいです。

お祭りが終わっても、毎日練習をしています。

何歳までするの?

男女ともに、小学三年生から始めます。

女子は五年生まで、男子は六年生まで続けます。

毎日、練習です

練習は平日に毎日あります。

時間は、19時半から21時まで。

送迎は、保護者が行います。

夕方から習い事があったり、小さいお子さんがいたりするご家庭にとっては、神楽をさせるのに覚悟がいるのではないでしょうか。

我が家も、子どもたちの予定を“テトリス”のように(表現が古い?)はめ込んで乗り切りました。

どうする、バレエ

一番頭を悩ませたのは、二葉のバレエです。

神楽の練習と時間が重なっていますから。

レッスンは休みたくない、でも、神楽もやりたい。

そこで、私はバレエの先生に相談しました。

その結果、中等科の二葉は、ひとつ下の初等科クラス(次郎と同じ)でレッスンを受けさせてもらうことになりました。

初等科クラスのレッスンを受けた、二葉の感想は、

「地味に大変だった。すごいことしてる。」

基礎を徹底的にやるみたいです。

かえって、いい経験になりました。(^_^)

バレエからのお神楽は、大変だったと思います。

二葉、次郎、よく頑張ったね。

衣装はどうするの?

お神楽の衣装は、町内会が用意してくださいます。

前年の衣装がそのまま着られる子もいますが、成長と共に体も大きくなりますし、衣装がほつれていたり、汚れていたりするので、みなさん一生懸命に選びます。

女子の衣装は比較的きれいなので、サイズだけ合わせれば大丈夫でした。

しかし、男子は太鼓をたたく動作があるためか、脇の部分が破れている衣装が多々あり、無事なものを探すのが大変でした。

そんなわけで、参加者が用意するのは、足袋やコーリンベルト(ひも)くらいです。

ありがたや〜。(^_^)

クリーニングは?

町内会で、一括してクリーニングに出してくださいます。

非常に助かります。

至れり尽くせりでございます。

大祭の日の流れ

女子はお化粧があるので、早朝に社務所へ行きます。

お化粧が済んだら帰宅して、それぞれ自由に過ごします。

そして、正午には全員が衣装を身にまとい、神社へ集合し、女子は冠をつけます。

大祭は、12時〜16時30分まで開催されます。

結構、長丁場です。(ノД`)

なので、子どもの体力が持つように配慮されます。

女子は、5組に分かれて順番に舞をします。

男子は、2組に分かれて、交替で演奏をします。

おかげさまで、子どもたちは最後まで楽しんでおりました。

次郎、初めてのわりには、よく音が出ていました。

感謝の気持ちを込めて

お祭の日は快晴で、気持ちよくお神楽ができました。

神様はもちろんのこと、日頃お世話になっている皆さまに、子どもたちは感謝の気持ちを込めて、お神楽を奉納しました。

巫女舞の先生、お囃子の先生、宮係のおじさま、ご指導いただきありがとうございました。

お神楽をして、本当によかった

二葉は、これで巫女舞を卒業します。

大祭の後、帰宅しても、二葉は名残惜しくて衣装を脱げませんでした。

そんな二葉を見て、大変だったけれど、お神楽をして本当によかったと思いました。

そして最後に、次郎と一緒に参加できたことは、この上ない幸せでした。

後継者不足

現在、お神楽の指導は80歳以上のおじいさまがしています。

巫女舞の先生が入院したとき、代わりの先生も88歳でした。

若い後継者がおりません。(>_<)

このままでは、お神楽の文化が途絶えてしまいます。

こんなに素晴らしい伝統なのですから、守りたいです。

孫の、そのまた孫の代まで、ずっと続いて行きますように。

中学校の文化祭

秋は行事がたくさんあって楽しいですね。

双子の通う中学校でも、文化祭がありました。

1日目は、文化部や有志による発表。

2日目には、合唱コンクールがありました。

吹奏楽部の発表

一年生から三年生までの部員で、コンクールの課題曲や「パイレーツ オブ カリビアン」、Jポップメドレーなどを演奏しました。

スタンドプレーも織り交ぜて、見応えのあるステージでした。

ただ、トランペットとトロンボーンしか舞台上にいなかったので、太郎がどこにいるかわかりませんでした〜。

最後に、吹奏楽部全員で坂本九さんの「心の瞳」を合唱しました。

心にしみいる歌声に、感動しました。

が、太郎がいない!Σ(´Д`)

慌てて探すと、かすかに見えました!

先輩の影に隠れてたー!

まるで、背後霊…。(^_^;)

そこは、一歩横に移動しようよー。

改めて、太郎は我々の想像を、はるかに上回る存在だと思いました。

合唱コンクール、伴奏者の苦悩

クラス対抗(?)合唱コンクールでは、一美はピアノの伴奏をしました。

これが、また大変でした。(^_^;)

初見で(楽譜を見てすぐに)弾ける生徒さんもいるでしょうが、一美は努力家タイプです。

弾けるようになるまで、ひらすら練習…。

つまり、仕上がるまで時間がかかるのです。

しかも、今回の曲は、一美が希望したものではありませんでした。

「この曲やだ〜。やる気が出ない〜。」(´Д`)

それでも、やらねばなりません。

楽譜をもらってから、一美は毎日毎日、ピアノの練習をしていました。

しかし、一美だけが頑張っても、クラスのみんながその気になってくれなかったら、合唱は成り立ちません。

昨年は、歌わないクラスでした。

あんなに時間をかけてピアノの練習をしたのに…。

一美が気の毒でした。(/ _ ; )

「もうやりたくない」と、言うと思いましたもん。

そして、本番

体育館の舞台で、一美のピアノが小気味よく始まりました、

が、

音がでかい!(≧◇≦)

もしや、がっつり弾いてる!!

ソプラノが弱いだの、練習をする雰囲気が悪いだの、いいことを聞いていなかった私は、焦りました!

「この音量では、歌が聞こえないかもしれない!」∑(ll゚д゚ll)

すると、

ピアノに負けじと、男子が大きな声で歌い出しました!

よかった〜。。゚(゚´Д`゚)゚。

続いて女子パートも加わり、体育館にパワフルな歌声が響きました。

クラスのみんながまとまったのは①

中学二年生の男子が、あれだけ大きな声で歌うことは珍しいそうです。

何かあったに違いないと、一美に聞いてみました。

すると、どうやら合唱コンクールの本番直前まで、一美はずーっとピアノの練習をしていたそうです。

「もう、体育館に入場だからやめなさい」と、先生に止められるまで、キーボードにかじりついていました。

その必死な姿を見て、クラスのみんなが心を動かされたのかもしれません。

クラスのみんながまとまったのは②

もう一つ考えられるのは、ピアノとキーボードの違いです。

教室に置いてあるキーボードは、音量を最大にしても、ピアノより音が小さいそうです。

その音の大きさに慣れていた彼らは、本番、グランドピアノの音の大きさにビックリしたことでしょう。

「歌がピアノに負ける!(>_<)」と。

だから、普段より大きな声で歌ってくれたのかもしれません。

ビデオを観て

一美のクラス、意外によかったです!

その場では、焦りと不安できちんと聴こえていませんでしたが、ビデオで確認すると印象がだいぶ変わりました。

ピアノと歌が、お互いに高め合っていて美しかったです。

合唱、いいなって思いました。

そうそう、太郎も頑張って歌っていました。

二人とも、クラスのメンバーに恵まれて、よかったね。

来年もやるのね

一美は、来年も伴奏をするつもりです。

受験生だけどー。(^_^;)

吹奏楽部の練習とピアノの練習、そして勉強。

頑張れ、一美。

頑張れ、太郎。

次郎と鬼、ときどき一美

私は、鬼か?

次郎がバレエ男子となって、四ヶ月。

みなさまのおかげで、楽しく通っています。

よくリビングで踊るのですが、その姿を見て、ついついダメ出ししてしまう私。

何回もやらせるので、耐えかねて逃げる次郎。

それを捕まえて、引きずり戻す私。

「逃げるんじゃない!できるまでやるの!」

まさに、鬼のような母。(^_^;)

デジャヴ?

そんな次郎とのやりとりをしていて、思ったことがあります。

最近見たぞ、この光景。

…ガッキーの映画「ミックス。」だ!

多満子(新垣結衣)の母が卓球を教えているときの、あれだ。

映画を観た時は「ひえ〜∑(ll゚д゚ll)」と思いましたが、私も同じことやっていました。

次郎、すまん。(^_^;)

一美は願い事が叶う率100%

話は変わって、一美のこと。

一美の願い事は、必ず叶います。

願い事といっても、「世界一周の旅に出る」や「世界平和」という壮大なものではありません。

日常の中の、ささやかな願いです。

また、特別な能力を使うわけでもありません。

方法は、ただ一つ。

毎日、

コツコツ、

親に訴えるのです。

じわじわ効くんです、これが。(^_^;)

映画、いつ観に行く!?

先週の金曜日の夜のこと。

一:「お母さん!台風が来るから、日曜日の部活が午前だけになった!」

私:「わーい!お弁当を作らないで済んだ♡」

一:「だから、映画を観に行こう♡」

私:「なんでそうなるんじゃ」(´Д`)

一:「だって、この日しかないんだよ、行けるのは!」

私:「確かに…」

一:「でしょ!四時からだから!」

私:「あ〜」。゚(゚´ω`゚)゚。

一美は、ずいぶん前から「絶対に観たいー!いつ行く?」と毎日毎日、私に言ってきました。

しかし、一美は、部活、ピアノ、バレエなどで忙しいし、他の兄妹の予定もあるから身動きが取りづらく、なかなか約束してあげられませんでした。

それでも、「ミックス。」を取り上げるテレビ番組を、全てチェックしていた、一美。

一美の気持ちを考えると、もう、行くしかないじゃん。(/ _ ; )

そんなわけで、ガッキー出演の映画「ミックス。」を観てきました。

すっごく、良かったです!(≧∀≦)

笑いあり、涙あり。

幸せな気持ちで帰れました♡

それに、一美のおかげで、いろいろ楽しめることにも気付きました。

ありがたや。(^ω^)

次郎は、いかに

話は次郎に戻りまして、逃げながらも練習をした、バレエのアントルラッセ

昨日のレッスンで、先生に褒められたようです。

本人も喜んでいました。

鬼になったかいがあったかな☆

さぁ、今日もやりますか。(^_^)

バレエ教室を移籍してからの、あれこれ②

書いているうちに記憶がよみがえり、ついつい文章が長くなりました。

そんなわけで、あれこれ②です。

主に、コンクールについて書きます。(^_^)

コンクールクラス希望者は、要確認

先月、移籍してきた子の話です。

「コンクールクラスへ入りたいから、教室を変わってきました」と、先生に伝えていました。

入会してから。

先生も初耳だから、びっくり!(⊙ロ⊙)

このスタジオのコンクールクラスは、四月スタートです。

しかも、今の段階で人数がいっぱいですから、これ以上の受け入れは難しいです。

そんなケースが、四例ありました。

なんてこったい。(/ _ ; )

せめて、入会を問い合わせた際に、「コンクールクラスに入りたい」と先生にお伝えしていれば、結果は変わったでしょう。

以前の教室に残るか、他の教室を探すなどの選択肢もあったかと思います。

やる気があるのにできないなんて、切ないです。(>_<)

レッスンの見学、体験レッスンのときは、お母様たちと話せる絶好の機会です。

情報を入手することは大切ですから、遠慮なさらず、なんでも聞いてくださいね。

コンクールを目指すなら

先生がおっしゃっていました。

「コンクールは、小さい頃から出た方がいい」

それは、コンクールをみたらわかります。

低学年でも、普通に二回転していますから。

しかも、洗練された美しいバレエでした。

本当に、上手な子がゴロゴロいます!(≧◇≦)

小さい頃からコンクールで刺激を受けて、さらなる高見を目指すから、伸びていくのだと思いました。

そう考えると、高学年からコンクールに挑戦するのは、非常に不利です。

スタートの時点で出遅れているからです。

それでもコンクールに出たいのなら、中途半端な気持ちではダメです。

かなりの努力をしないと、コンクールで通用するレベルに達しません。

恥をかくだけです。(×_×)

しかも、分が悪いのを承知の上で指導してくれる先生がいないと、挑戦することもできません。

そんな神のような先生、見つけるのは大変!

ですから、二葉は恵まれていると心から思います。

全てのことに、感謝します。

みんなが幸せになりますように

教室を変わるって、気合いが要ります。

後悔のないように、

いっぱい悩んで、

いっぱい考えて、

自分にぴったりの教室に出逢えますように。

バレエ教室を移籍してからの、あれこれ①

みなさま、ご機嫌いかがですか。

今回は、うちの子たちがお世話になっている、バレエ教室の話をします。

どうやら、発表会の評判がよかったみたいで、移籍してくる生徒さんが多いです。

移籍の理由は様々ですが、みなさま熱意があります。

健気にがんばる姿は、一年前の一美と二葉を見るようです。

そんなことから、私が移籍してからわかったこと、感じたことを書いてみようと思います。

初めは、ついていくだけで精一杯

教室を移籍すると、いろいろ大変です。

人間関係も、一から始めなくてはなりません。

レッスンの方法も違いますから、親子で戸惑うことが多いでしょう。

移籍してすぐは、レッスンについて行くだけで精一杯ですから、お子さんのダメダメな姿を目の当たりにして、やきもきしたり、もどかしい気持ちになるかもしれません。

でも、大丈夫。(^_^)

慣れていきます。

一美と二葉は、慣れるまで三ヶ月、

レッスンについていけるようになるまで半年、

上手になってきたのは、一年後です。

大丈夫、大丈夫。(^.^)

だんだん出来るようになりますよ。

生徒さんと仲良くなれるか心配

もともと教室にいた生徒さんたちは、小さいときから一緒にレッスンしてきたから、強い絆があります。

そんな人間関係が出来上がった中に入るのは勇気がいりますし、仲良くなれるか心配になりますよね。

でも、大丈夫。(^_^)

これから、ゆっくり、じっくり、信頼関係を築けばよいのです。

一美と二葉は、バレエの上達と共に話せる子が増えていきました。

努力と実力で認めてもらいましょう。(^.^)

保護者の方と仲良くなれるか心配

子どもと違い、親同士は接する時間が限られますよね。

私は、バレエ教室のことが聞きたかったので、レッスンの送迎の時に、なるべく保護者の方とお話しするようにしていました。

それでも、なかなか距離を縮めるのは難しいと感じていましたが、転機が訪れたのです。

それは、発表会!o(≧▽≦)o

保護者同士で係を決めてから、準備、本番、後片付けまで、ガッツリ関わることで、信頼関係が生まれました。

ほぼ毎日レッスンだったせいか、子ども同士も、一気に仲良くなりました。

このとき、やっと仲間に入れてもらえた気がします。

受け入れる側の本音

新しいお友達が増えるのは嬉しいです。

しかし、教室の人数が増えるということは、受け入れる側にとって、よいことばかりではありません。

一人当たりの踊る面積が小さくなります。

体の大きいお姉さんクラスでは、なおのこと、一人増えるだけで圧迫感が増します。

手足が十分に伸ばせず、踊りにくくなります。

先生が、一人ひとりに対して指導する時間も減ります。

レッスンや発表会に関わる重要なポイントなので、保護者としては、どんなお子さんか、どんなお母様か気になります。

バレエが上手でやる気があり、協調性のある子なら、歓迎されると思います。

逆に、教室の雰囲気を壊したり、人間関係を混乱させるキャラクターだと困っちゃう。

バレエが未熟でもいいんですよ。(^.^)

技術的なことは、これから上手になります。

うちなんか、下手でごめんなさいって、心の中で謝りながら、毎回通っていました。

本人にやる気があって頑張れる子なら、みんなが受け入れてくれます。

大丈夫。(^_^)

バレエが好きな者同士、仲良くなれますよ。

長くなったので、このへんで。

では、また。(^_^)

コンクール・その後

燃え尽きた、二葉

初めてのコンクールが終わりました。

二葉、燃え尽きました。(×_×)

コンクールの翌日、かなり疲れているようでした。

顔が死んでおりました。

でも、バレエのレッスンがありました。

休むわけにはいきません。

重い体にむち打って、二葉は行きました。

そして、今日。

昨日よりも顔が死んでいました。

だめだこりゃ。(´д`)

動きも鈍いぞ。

どうした、どうした。

二葉にとって、コンクールに出ると言うことは、精神的にも肉体的にも大変なものだったようです。

コンクール当日は、元気だったんですけどね。

それは、緊張状態から解き放たれて、ハイになっていただけでした。

かなり疲れています。(´Д`)

だから朝、登校前の二葉に

「無理しなくていいよ。今日はお母さんお仕事がないから、大丈夫。帰りたくなったら先生に、仮病で帰りますって言うんだよ」

と言ったら、やっと笑いました。

今のところ、学校から連絡はありません。

友達に囲まれて、元気をもらえるとよいのですが。

なんのためにコンクールに出るか

コンクールの日、電車の中でコンクールクラスのママさんたちと語り合いました。

なんでコンクールに出るんだろうねって。

趣味でバレエを習うことと、バレエコンクールに出ることは違います。

もちろん、金銭的な問題もあります。

コンクールの審査料は二万円くらいします。

衣装代も、その都度かかります。

会場までの交通費、食費。

先生への御礼、特別レッスン代など、お教室によっては必要になります。

それが、年に何回も。

発表会もあると、出費がかさみます。

むむむ。(。-_-。)

また、送迎が困難な家庭もあるでしょう。

他にも兄弟がいて、行事とコンクールが重なるかもしれない。

そう考えると、うちみたいな子だくさんで人手不足の、一般家庭が入れる世界ではないのです。

それでも、やると決めたからには、全てをバレエ漬けにする覚悟です。

そこまで熱意がないとできないし、先生だって考えの甘い生徒に指導したくないと思います。

だって、大変ですもの。(×_×)

でも、コンクールは得るものが多いです。

目標があるから、ものすごい速さで上達します。

先生も、きめ細やかな指導をしてくださいます。

子どもたちがお互いを励まし合い、先生が直前まで指導して、子どもを舞台に送り出す姿には感動します。

極度の緊張の中で、レッスンと同じように踊れた二葉は、本当にすごいと思いました。

コンクールは、美しく、厳しい世界です。

これは、あこがれて当然ですね。(^_^)

戦う相手は自分

コンクールには、上手な子がいっぱいいます。

でも、戦う相手は自分です。

だからでしょうか、コンクールを見ていると、自然に頑張れ、頑張れと応援している自分がいます。

出場者全員、悔いのない踊りができますように。

頑張れ、みんな。(^_^)

二葉はなんのために

二葉がコンクールに出るのは、なぜでしょう。

それは、本人が自問自答していくでしょう。

答えは変わって行くと思います。

それでいいのです。

そして、私は応援を頑張ります。(^_^)

さぁ、一息ついて、次に行こうかな。