きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

今度は溶かさない

みなさま、ご機嫌いかがですか。

今日も、夏らしい暑さです。

エアコンを適度に利用したいですね。

さて、今回はドライヤーについて書きます。

 

新しいドライヤーを買いました

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Panasonic の ionity (イオニティ)です。

4,000円くらいでした。

 

今度は読みました

同じ失敗を繰り返してはいけないと、今度は取り扱い説明書を読みました。

何ということでしょう!

とても分かりやすく書いてあります。

ああ。(´д`)

敬遠していた自分が恥ずかしい。

きちんと読んでおけば、ドライヤーを溶かさずにすんだかもしれません。

…反省。(>_<)

 

お手入れについて

安全で長く使うために必要なこと。

それは、ドライヤーのお手入れです。

月1回以上こまめに行います。

ホコリなどの異物が付くと、性能が低下するからです。

 

お手入れを怠ると

①温風で使用中に内部で火花が見えたりします。

 →火花は保護装置(サーモスイッチ)の働きによるものなので、危険ではありません。

②温風がたびたび冷風になります。

③温風が異常に熱くなることもあります。

 

お手入れ方法

吸込口の場合

※ドライヤーが空気を吸い込む部分です。

①表面に付いたホコリや髪の毛などを、ティッシュや歯ブラシなどで取ります。

②内部にホコリがついている場合は、掃除機で吸い取ります。

 

吹出口の場合

※ドライヤーが風を出す部分です。

①電源を入れてCOLDを選びます。

②網目につまったホコリや髪の毛などをブラシでかき出しながら、風で飛ばします。 

 

使用をやめるべき症状

①異常な音や振動がする。

②本体を動かすと風が出たり、出なかったりする。

③こげ臭いにおいがする。

④本体(ハンドル)が異常に熱い。

⑤ゆるくないコンセントを使用しても、風が出たり出なかったり、電源プラグや電源コードの一部が異常に熱い。

⑥風量が少ない。

⑦風が出ない。

⑧吹出口の内部が真っ赤になる。

 ※⑥⑦⑧は、煙も出る場合があります。

 この煙は保護装置(温度ヒューズ)が働いたための症状です。

 

これらの症状が一つでも現れたら使用を中止し、お買い上げの販売店へ連絡します。

 

 ionity (イオニティ)の使用感

今まで使用していたものより風量があります。

髪がバチバチ首に当たり、痛いくらいです。(^_^;)

髪を乾かす時間が短くなりました。

 

髪への影響

うねらないし、広がりません。

髪がまとまるようになりました。

ここまで違いが出るとは。(๑°ㅁ°๑)‼✧

ドライヤー選びって、大事ですね。

 

すごいぞ、ドライヤー!\( ˆoˆ )/

ありがとう、開発してくれた人ー!

今度こそ大切に使います!

自然教室 〜お帰りなさい〜

みなさま、お元気ですか。

「暑いから、抹茶のアイスを作って〜」と一美に言われる、今日このごろです。

そして、まだ作っていません。(^_^;)

 

さて、今回は、自然教室から二葉が帰ってきたことについて書きます。

 

子どもを迎えに行きます

自然教室は荷物がたくさんありますし、子どもも疲れています。

そのため、小学校まで迎えに来るように、先生からお願いされています。

 

早く会いたいんだね

お昼ごろ、バスが小学校に到着しました。 

お迎えの人が来ているかが気になるようで、後ろを向いてキョロキョロする子どもたち。

こらこら。

前を見なさい、前を。(^_^;)

出発の時に比べて、明らかに落ち着きがありません。

早くお家の人に会いたいんですね。 

二葉も私を見つけて、とても嬉しそうにしていました。 

 

メッセージカードの結末は

解散式を終えて、先生に挨拶してから帰りました。

家に着いてから、メッセージカードに気付いたか聞きました。

「二日目に気付いたよ〜」

 それだけ?感想は?

「いやぁ、お母さんのやりそうなことだと思った」

 嬉しかったとか、泣けたとか、ないんかーい。

。・゜・(ノД`)・゜・。

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二葉、強い…

長女の一美は、内弁慶です。

困ったことや心配なことがあると、すぐにお腹の調子が悪くなります。

そのため、自然教室や修学旅行には、酔い止め、胃腸薬、下痢止め、痛み止めなどの薬を持たせました。

 

そして今回、二葉の荷物を準備しているときに気付いたのです。

この子、お腹を壊したことがない。

車酔いもしたことない。

というか、マンガ読みながら車に乗ってる。

 

…薬、いるかしら?(^_^;)

 

念のため、一通りは持たせました。

何も使わずに帰ってきましたが。

二葉、強い…。

 

ケンカもするよね

3泊4日の集団生活は、体力的にも精神的にも過酷です。

いつもは家の人にしてもらっていることも、全て自分でやらなくてはなりません。

慣れないことの連続で疲れてしまい、相手を思いやる余裕もなくなります。

どうやら、あちこちでケンカが起きていたらしいです。

二葉もお友達とケンカしました。

これも、よい思い出になるよね。

 

お帰りなさい

とにかく、全員が無事で何よりです。

子どもたちは、一回り大きくなりました。

先生とキャンプカウンセラーさんのおかげです。

ありがとうございました。

 

さあ、洗濯だ!

天気が良くて、助かった〜!

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溶けたドライヤー

みなさま、ご機嫌いかがですか。

今日も蒸し暑くて、息苦しいほどです。

こまめに水分補給をしてくださいね。

 

さて、今回は我が家のドライヤーについて書きます。

参考までに、値段は2,000円くらいでした。

 

ドライヤー、大丈夫?

大丈夫ではなかったのです。

思い返せば、おかしいなと思うことがありました。

時々ではありますが、パチパチという弾ける音と、火花のような光がドライヤーから出ていました。

たいていの人は、この段階で危険を察知するでしょう。

しかし、私はボーッとしているので使い続けてしまいました。

 

そして、朝

とうとう、危険レベルに達しました。

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なんて情熱的なドライヤーでしょう。

かなり熱くて、触るとやけどしそう。

 

これって、燃えてる〜!?Σ(*゚Д゚ノ)ノ

 

慌てて、全体を確認しました。

まず、正面。

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ところどころ周辺が溶けているように見えます。

 

次に、側面。

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溶けて変形しています。

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反対側も、わずかに変形していました。

 

ドライヤーのノズル。

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内側の一部が溶けて、水泡状に固まっています。

どれだけの熱を加えたら、こんな状態になるのでしょう。

 

原因は?

ホコリが原因だと思いました。

ホコリに熱がついて高温になったのだと。

吹き出し口を掃除しました。

しかし、変化はありません。

 

では、断線したのでしょうか。

むむむ。(^_^;)

私にはわかりません。

 

でも、原因はひとつではないでしょう。

いろんな要因が重なって故障したのだと思います。

もしかしたら、寿命だったのかもしれません。

 

わかったこと

身近な品物も、使用方法を誤ると危険なのですね。

ドライヤーが火を吹いたり、爆発しなくてよかったです。

これからは、おかしいと思ったら使うのをやめます。

みなさまも、安全にお使いくださいね。(^_^)

 

我が家の氷事情

みなさま、お元気ですか。

暑い日が続きますね。

今回は、我が家の氷事情について書きます。  

 

水筒は必需品

毎日、家族全員が水筒持参で出かけます。

冷たい飲み物が、唯一の楽しみです。

いや、もう、救いなのです。(๑°ㅁ°๑)‼✧

なぜならば、家族の通う学校や職場にはエアコンがありません。

昨日の室温は、32度でした〜。 (´Д`)

至福のひとときのために、夏には大量の氷を消費します。

6人分の水筒を用意しようと思うと、冷蔵庫の製氷スピードでは追いつきません。

全国のみなさまは、どう乗り越えていらっしゃるのでしょうか〜。

 

氷は容器で作ろう

我が家では、プラスチック製の容器に、お茶を入れて凍らせています。

蓋ができるので衛生的ですし、重ねられるので場所もとりません。

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こんな感じ。(麦茶)

出来上がった氷をボールに移して砕きます。

 

ちなみに、私専用はこれ。

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緑茶を凍らせています。

私は緑茶が大好きなので、一年中飲んでいます。

美味しいお茶さえあれば、お仕事を頑張れます。 

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冷え冷えで、幸せ〜。(*^ω^*)

 

たかが水筒、されど水筒

子どもが水筒を忘れることは一大事です。

夏だと命に関わります。

ホントに。(^_^;)

なので、子どもを追いかけて全力ダッシュをしたことは、結構あります。

 

数々の失敗を経て、水筒を玄関に並べるようになりました。

お見送りの際、チェックできますから。

小学生は、800㎖の水筒を持っていきます。

中学生には、500㎖の水筒とペットボトル(凍った麦茶)を持たせています。

 ※下の写真は、二葉の自然教室前に撮ったものです 

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今日も暑いぞ。

がんばれ、水筒。

がんばれ、みんな。

ハッピーな1日になりますように!(^-^)

自然教室 〜行ってらっしゃい〜

みなさま、お元気ですか。

毎日、暑いですね。

さて、今回は自然教室について書きます。

 

二葉(小5)が自然教室に行きました。

市が管理するキャンプ場のテントで寝泊まりし、自炊や野外活動をします。

 

注意事項 

保護者説明会は、自然教室の一ヶ月前くらいに行われました。

そこでは、先生から施設や持ち物についてお話がありました。

自然教室は3泊4日です。

着替えやタオル、防寒具に雨具など、持ち物は結構な量になるそうです。

 

そこで先生から一言。

「荷造りは、子どもにさせてください」

 

自分で荷物を入れなかった生徒さんは、困ってしまうそうです。

なぜか?

どこに何が入っているか分からないから。(>_<)

お風呂だ、反省会だ、などと慌ただしいため、探す時間もありません。

ある子は、着替えの場所がわからず、四日間、同じ下着で過ごしたそうな。

ひょえ〜。(´Д`)

 

今更ですが、太郎は大丈夫だったんだろうかと心配になりました。

私と一緒に荷造りをしたけれど…。

おそらく、苦労したことでしょう。

世話をしてくれた周りの子たちが。

みんな、ごめん。ありがとう。(;_;)

 

二葉はどうかと申しますと…。

しっかりしているんだか、抜けているのか、判断しかねます。

 

先月の、ある夜のことです。

「お母さん、下着がない〜」

「あれ?どうしたんだろうね」

「全部、自然教室の荷物に入れちゃった☆」

自然教室は、1ヶ月先ですが…。(´Д`)

 

そんな二葉です。

入れた場所を覚えていますように。

 

自然教室へ向けて

学校では、かなりの時間を割いて自然教室の準備をしてくれました。

班を決める、各自の役割分担を決める、キャンプファイヤーでの出し物の練習、自炊のための調理実習、野外活動のコース決めなど、周到な準備をしていました。

先生のご苦労は、いかばかりか。

本当にありがとうございます。

 

手紙に気付くかな

自然教室の夜に、「親が内緒で書いた手紙を、子どもがもらう」というサプライズ企画をしている小学校があるそうです。

毎年恒例なので、うすうす分かっていることですが。

それでも子どもたちは楽しみにしているそうです。

 

いいなぁ。(๑°ㅁ°๑)‼✧

 

二葉の通う小学校には、そのイベントがありません。

でも、してみたい。

なので、こっそりやることにしました。

ポーチの中に、メッセージカードを入れてみたのです。

二葉は気付くかな、びっくりするかな、喜んでくれるかな。

もしかして、気付かなかったりして。

あの子、鈍いところがあるから。

そんなことを考えていると、ワクワクします。

 

行ってらっしゃい

生まれて初めて、親御さんと離れて泊まる子もいますよね。

緊張や不安もあるでしょう。

でも、大丈夫です。

きっと愉快な毎日になります。

仲間たちと協力してイベントを盛り上げたり、身の回りのことをするのは、貴重な経験です。大きな自信につながります。

 

親御さんも、ちょっぴり寂しいでしょうね。

うんと成長した子どもたちを見るのが楽しみですね。

 

先生も生徒も、すてきな思い出がたくさんできますように。

行ってらっしゃい!(^o^)/

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吹奏楽部のコンクール

みなさま、お元気ですか。

ご無沙汰しております。

疲れから、ダウンしておりました。

 

今回は、吹奏楽部のコンクール(中学校)について書きます。 

 

うちの双子(中2)は、吹奏楽部です。

小学校でも金管バンド部に所属していたので、音楽が好きなんでしょうね。

太郎はホルン、一美はトロンボーンです。

 

吹奏楽部も運動部のように、夏の大会があります。

名称はコンクールになっていますが、運動部と同じように激しい熱戦を繰り広げます。

 実は私、コンクールに行くのは初めてでした。

なので、度肝を抜かれました。

どの学校も、うまい!Σ(*゚Д゚ノ)ノ

中学生って、すごいですね!

 

工夫しているんですね

楽器の配置も学校によって違いました。

パーカッションは下手(しもて)にいるイメージが強かったのですが、パーカッションを舞台の一番奥(台の上)にセッティングしている学校もありました。

つまり、真っ正面!

客席からよく見えます!(^_^)

パーカッションの躍動感あふれる動きに、会場は大いに盛り上がりました。 

また、演奏中に生徒さんが移動してピアノを弾いたり、パーカッションに加わったりと、予想外の展開があり面白かったです。

 

頑張ってきたんだなぁ

演奏を聴いていると、普段の練習風景が見えるような気がしました。

今、公立の学校では部活動の時間に制限があります。

基本的に日曜日は部活動をしてはいけません。

限られた時間の中でも、彼らが懸命に練習したことが伝わってきました。

 

やり直しができない一発勝負

試合や発表会は、どれも独特の雰囲気がありますよね。

慣れない会場、時間内に演奏を終了しないといけないプレッシャー。

お客様が見ている状況にも緊張するでしょう。 

それらの全てを超越して、堂々と演奏する中学生の姿に胸が熱くなりました。

どの学校も素晴らしかったです。 

 

みなさまに感謝

吹奏楽部って、たくさんの楽器がありますよね。

顧問の先生だけでは、全てのパートを教えきれないと思います。

ご自分の専門楽器以外の指導は、どうされているのでしょう。

 

他の中学校では、外部からコーチをお招きしているとか、個人的に音楽教室に通っているという話を聞きます。

 

うちの双子が通う中学校の場合ですが、

近くに、全国大会常連の吹奏楽部を持つ高校があります。

なんと、そこの生徒さんが年に数回、教えに来てくれます。

教え方も的確で、すっごく分かりやすいらしいです。

うちの双子は大喜びでした。

本当にありがたいです。

 

また、コンクール直前に、副顧問の先生のお友達が指導してくださいました。

お手本を見せてくれたそうですが、音が違うと双子は驚いていました。

さすが、プロ!

 

そんな、みなさまのサポートのおかげで、なんとか形になりました。

感謝、感謝でございます。

 

順位は出るけれど… 

コンクールという形をとる以上、点数や順位は出ます。

結果を聞いて、がっくりしていた隣の席の男の子。

私は君のクラリネットに心が躍りました。

評価のポイントが私には分かりません。

でも、君の学校が金賞だと私は思っていたよ。

悔しいよね、悔しいと思う。

きっと次のコンクールでは評価されるから、がんばって。

 

全ての学校の演奏に、私は感動しました。

魂が揺さぶられる体験をしたのは久しぶりでした。

みんな、素敵な音楽をありがとう。

 

次のコンクールが、3年生にとって最後の大会になります。

先生も生徒さんも悔いがないように、思い切った演奏ができますように。 

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バレエ教室の移籍について

みなさま、ご機嫌いかがですか。

今回は、バレエ教室を移ることについて書きます。

 

バレエ教室を移籍しました

うちの娘たちは、6年間お世話になったバレエ教室を変わりました。先生やお友だち、保護者の皆さまとの別れは、とてもとても寂しかったです。

 

それに、新しい教室の先生や保護者のみなさま、生徒さんたちと仲良くなれるか心配でした。

 

それでも移ったのは、上手になりたいという娘たちの意志です。

 

なぜ移籍しようと思ったのか

それは、レッスンの帰り道、たわいない会話から始まりました。 

 

「私たちのバレエはバレエじゃない」

「自分のことをバレリーナなんて言えない」

と娘たちが言い出しました。

 

ガーン!Σ(゚д゚lll)

 

6年やってきて、それはあんまりだ〜と、私は大きなショックを受けました。

 

この教室はもともと、子育て中のママさんがバレエを踊ってリフレッシュする目的で立ち上げられたバレエサークルだったのですが、子どもにも教えるようになったことでバレエ教室ができました。

 

そう言われれば、意識の高いママさんは早い段階で移籍していかれました。私はボーッとしているので、疑問に思うこともなく、6年間通わせておりました。

 

体験レッスンを受けてみよう

他の教室を知ることで、今の教室の良いところに気付いて自信が持てるかもしれないと思い、近くのバレエ教室に体験レッスンを申し込みました。

 

体験レッスンを終えた娘たちは、興奮しながら言いました。

 

「楽しかった!ここに通いたい!」

 

そっちー!? Σ(*゚Д゚ノ)ノ

 

教室を移る気は全くなかった私ですが、子どもたちの目の輝きを見て、腹をくくりました。

 

移籍に向けて動きました

バレエの世界には、先生同士のお付き合いがあるそうです。よって、生徒の移籍は、円満に行われないといけません。

 

なので、覚悟して移籍の話をしました。

前の教室の先生には泣かれました。

 

長女の一美は6歳から、次女の二葉は3歳からお世話になっていました。これまでよくしていただいたので、非常に心苦しく申し訳ない気持ちになりました。

 

それでも、さらなる高みを目指しての卒業だから、喜んで送り出すと言ってくださいました。そんな先生の励ましを受け、新しい教室に移籍することができました。

 

移籍したら…

新しい教室では、大きいお姉さんが少なかったです。

 

娘たちの同学年(当時・中1、小4)がそれぞれ一人しかいまなかったため、二人とも「同級生が来てくれた!」と大歓迎されました。保護者のみなさまも生徒さんたちも、とても親切でした。ありがたかったです。

 

しかし、レッスンが始まってみると、前の教室で教えていただいたことと指導方法が違うため、二人は戸惑っていました。

 

しかも、何ということでしょう。

 

うちの子たち、バレエを6年間やってきて…

 

基礎ができていなかったのです!(>_<)

 

教室独特の教え方だったのか、うちの子たちが間違えて覚えていたのか不明ですが、微妙に違うんです。

 

これは、バレエを習ううえで致命的なんじゃないでしょうか…。これらのクセは、一年かけて修正しました。

 

そして、今

のびやかに踊る二人を見て、移籍して本当に良かったと思います。

 

前のバレエ教室からは、踊る楽しさを教えていただきました。

今のバレエ教室からは、バレエとは何かを基礎から教えていただいています。

 

遠回りしたように見えるかもしれませんが、最初から今のバレエ教室にいたら、わからなかったこともあります。

 

つまり、これでいいのだ。

 

子どもたちがバレエを踊ることのできる、平和な今に感謝します。

 

ひたすらに踊れ、一美、二葉。

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