きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

言うべきか、言わざるべきか、それが問題だ。

初めまして、きらりです

 40代前半で、4人の子どもの母親をしています。

 我が家の構成人物は、主人男子2人(中二、小三)、女子2人(中二、小五)です。中二の男女は双子です。

 

今回は、習い事にまつわる悩みを書きます。

 

夢の世界はお金がかかる

うちの女子2人は、クラシックバレエを7年習っています。

お教室にもよりますが、発表会では一人につき10万円以上かかります。

金銭的に負担が大きい習い事です。

本来は、お金持ちがするような習い事だと思うのですが、頑張って続けています。

それでも、家計に余裕はありませんので主人はバレエを続けることに前向きではありません。何度も辞めさせられそうになりましたが、その度に、子ども自身が頼み込んで継続してきました。

 

感動の発表会

そして今月、バレエの発表会がありました。

生徒さんの頑張りが実を結び、素晴らしい舞台になりました。

うちの子達も上手になっていて嬉しかったです。

 

男性ダンサー

ここで、ゲストダンサーさんについて書きます。

日本のバレエ界では男性ダンサーが少ないので、発表会の際に他のお教室から男性ダンサーのゲストさんをお招きすることが多いです。

男女で踊る演目は華やかで美しく、まさに夢の世界です。

 

今回は、めちゃめちゃかっこいいダンサーさんが、三人も出演してくださいました。

高い跳躍にキレのある回転で、私は鼻血が出そうになるくらい興奮しました!

 

そして、思ったのです。

うちの末っ子の男子にも、バレエを習わせようと!

 ちょうど、発表会ですごい踊りをみたので、末っ子は意外に乗り気でした。

 

しかし、現実を見れば、もう小学校三年生です。

娘たちの通う教室に男子はいますが、女の子が圧倒的に多いです。

学年が上がるにつれて、恥ずかしいとか照れの感情も生まれてくるでしょう。

 

だから、私が誘っても習うことはないだろうな、体験レッスンだけでも受けてくれたら上出来だな、程度で期待していませんでした。

 

わくわく体験レッスン

しかし、実際に体験レッスンに行ってみると…。

私の予想に反して、ニコニコでノリノリの末っ子。

レッスンが終わってからも、「バレエが楽しかった」と、帰る気配なし。

 

そして言いました。

 

「バレエやりたい!」

 

むむむ。

 

どうしよう。

 

嬉しいけれど、主人が反対することは目に見えているし。

本人がやりたいと言っているならば、やらせてあげたいし。

 

これは、主人に内緒にしておくべきか、きちんと話すべきか。

 

レッスン代は私の給料から出せば、主人にばれることはないけど。

でも、発覚したときにどんな反応をするか怖いな〜。

 

う〜む。

 

やるなら正々堂々

みんなが祝福してくれたほうが、末っ子も気持ちよくレッスンに通えるはず!

主人の機嫌のよいときを狙って話してみようと思います!

いつになるかはわかりませんが、乞うご期待! 

 

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