きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

育児日記は便利?

みなさま、お元気ですか。

今回は、育児日記について書きます。

 

育児日記

私は、出産した病院で育児日記をいただきました。

そこに、赤ちゃんの体調管理で必要なことを書き込みます。

授乳の時間やオムツを変えた時間、赤ちゃんの睡眠時間など。

特に授乳はどれだけ飲んだか、いつ飲ませたか忘れちゃうので、面倒だと思いながらも、頑張って書きました。

 

しかし、ある日、限界がきました。

眠い、疲れた、もう書けん。(/ _ ; )

 

生後7ヶ月になると、子どもの世話で手一杯になり、細かい記録が残せなくなりました。

 

だけど、赤ちゃんとの楽しい思い出は忘れたくない。

 

そこで、育児日記をイラストや4コマ漫画で書くことにしました。

文章にするよりも、絵にしたほうが早いかと思いまして。(^_^;

単に私の自己満足だったのですが、意外なところで助けられました。

 

ついに役に立つときが来た

 双子が二年生になったある日、学校から宿題が出ました。

生まれてから今までの出来事を、細かく調べてくるようにと。

一歳刻みのレポートと写真の提出があり、授業で発表するそうな。

 

うちは、写真の現像をしていません。

ないので、膨大なデータの中から選ぶわけです。

うえーん!(>_<)

 

そこで、レポートの参考になるかと思い、育児日記を出しました。

すると、子どもたち、バカウケ!

ケラケラ笑って喜んでいました。

そんなに楽しんでもらえるとは思っていませんでした。(^_^;

頑張って書いて良かったです。

 

切り札にしようと思っていました

育児日記を書いてきた理由が三つあります。

①子どもたちの面白い場面を残したいから

②ショックな出来事もネタにして、笑いに変えるため

③子どもが不安定な時期に入ったときに見せるため

 

反抗期や非行行為、不登校など、何があるかわかりません。

子どもが育児日記を読んで、

 

自分は小さいとき、こんな子どもだったんだな。

家族みんなで楽しく暮らしていたんだな。

忘れてしまっているだけで、自分は幸せだったんだな。

 

そう感じてもらいたいのです。

もっと言うと、愛されていた証拠にしたかったのです。

口に出していうのは照れくさいけれど、

育児日記を通してなら、お互いに素直になれる気がします。

 そういう意味での、 切り札にしようと思っていました。

 

四年生でもあります

学校によって違うと思いますが、

四年生で、「二分の一(にぶんのいち)成人式」があります。

成人式は20歳、四年生は10歳。

つまり、成人まで半分のところまで成長したという、自覚をもつための会です。

 

またここで、生まれたときから現在までの振り返りをするのです。

宿題として、親への聞き取り調査があります。

ひょえ〜。(>_<)

 

私は今、ノートではなく手帳に書き込むことで記録しています。

ここでは、過去のノートと手帳を全て引っ張り出して子どもに見せました。

おかげで書く内容に困らなかったので、非常に助かりました。

育児日記を継続しておいてよかったです。

 

忘れちゃうのはもったいないです。

ちょっとしたことでいいと思います。

些細な出来事を記すだけで、何年か後には感動の宝物になりますから。 

 

ノートたち、ありがとう。

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