きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

子どもたちの勝負の日

みなさま、お元気ですか。

今日は、子どもたちの勝負の日でした。

長女のエレクトーンコンクールと次郎のソフトボールの大会が、同じ日に開催されたのです。 (^_^;)

 

エレクトーンのコンクール

今回は、全国大会や国際大会という大規模なものではなく、楽器店主催のコンクールです。エレクトーンと電子ピアノを使用し、グループでアンサンブルをします。成績優秀者は、ひとつ上の大会に参加できます。

 

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コンクールだけあって、先生、保護者、子どもたちの気合いの入り方がハンパないです。私のようにボーッとしている親はおりません。(^_^;)

 

まさかのトラブル発生!

前日リハーサルで、最大のミスが発覚しました。30秒の時間オーバーです。規定では、4分以内に演奏を終えなくてはなりません。いくらよい演奏をしても失格となるので、受賞できません。

 

急遽、全員がロビーに集まって必死の調整作業をしました。メトロノームで速さを確認しながら歌い、何とかなりそうだと思って迎えた本番…。

 

21秒のオーバーでした。(>_<)

 

もちろん失格です。

でも、演奏は素晴らしかったです。

みんな、頑張ったね。(^.^)

先生、ありがとうございました。

 

ソフトボールの大会

次郎は、小学校の学区内にある、子ども会同士の大会でした。

まだまだ未熟の次郎ですが、やる気だけは人一倍あります。

 

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しかし、試合には負けてしまいました。

もう少しで勝てたのに、残念だったね。

 

悔しくて泣く、次郎。

きっと君は上手になるよ。

その気持ちを忘れずに、練習を頑張ろう。

 

暑い中、チームのみんなが頑張りました。

今までで一番手応えのあった試合でした。

こんなに出来る子達だったんだね。

六年生のみんな、下級生を引っ張ってくれて、ありがとう! 

 

それから、指導してくださった監督、コーチのみなさま、支えてくださった役員のみなさま、ありがとうございました。完全にボランティアなのに、ここまでしてくれる団体って、そんなにないと思います。

ただただ、感謝です。

 

それに、頭がクラクラするくらい緊張して、声が枯れるまで応援するって、貴重な体験ですよね。

 

大人達をつないでくれた、子どもたちにもありがとう!

 

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