きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

吹奏楽部のコンクール

みなさま、お元気ですか。

ご無沙汰しております。

疲れから、ダウンしておりました。

 

今回は、吹奏楽部のコンクール(中学校)について書きます。 

 

うちの双子(中2)は、吹奏楽部です。

小学校でも金管バンド部に所属していたので、音楽が好きなんでしょうね。

太郎はホルン、一美はトロンボーンです。

 

吹奏楽部も運動部のように、夏の大会があります。

名称はコンクールになっていますが、運動部と同じように激しい熱戦を繰り広げます。

 実は私、コンクールに行くのは初めてでした。

なので、度肝を抜かれました。

どの学校も、うまい!Σ(*゚Д゚ノ)ノ

中学生って、すごいですね!

 

工夫しているんですね

楽器の配置も学校によって違いました。

パーカッションは下手(しもて)にいるイメージが強かったのですが、パーカッションを舞台の一番奥(台の上)にセッティングしている学校もありました。

つまり、真っ正面!

客席からよく見えます!(^_^)

パーカッションの躍動感あふれる動きに、会場は大いに盛り上がりました。 

また、演奏中に生徒さんが移動してピアノを弾いたり、パーカッションに加わったりと、予想外の展開があり面白かったです。

 

頑張ってきたんだなぁ

演奏を聴いていると、普段の練習風景が見えるような気がしました。

今、公立の学校では部活動の時間に制限があります。

基本的に日曜日は部活動をしてはいけません。

限られた時間の中でも、彼らが懸命に練習したことが伝わってきました。

 

やり直しができない一発勝負

試合や発表会は、どれも独特の雰囲気がありますよね。

慣れない会場、時間内に演奏を終了しないといけないプレッシャー。

お客様が見ている状況にも緊張するでしょう。 

それらの全てを超越して、堂々と演奏する中学生の姿に胸が熱くなりました。

どの学校も素晴らしかったです。 

 

みなさまに感謝

吹奏楽部って、たくさんの楽器がありますよね。

顧問の先生だけでは、全てのパートを教えきれないと思います。

ご自分の専門楽器以外の指導は、どうされているのでしょう。

 

他の中学校では、外部からコーチをお招きしているとか、個人的に音楽教室に通っているという話を聞きます。

 

うちの双子が通う中学校の場合ですが、

近くに、全国大会常連の吹奏楽部を持つ高校があります。

なんと、そこの生徒さんが年に数回、教えに来てくれます。

教え方も的確で、すっごく分かりやすいらしいです。

うちの双子は大喜びでした。

本当にありがたいです。

 

また、コンクール直前に、副顧問の先生のお友達が指導してくださいました。

お手本を見せてくれたそうですが、音が違うと双子は驚いていました。

さすが、プロ!

 

そんな、みなさまのサポートのおかげで、なんとか形になりました。

感謝、感謝でございます。

 

順位は出るけれど… 

コンクールという形をとる以上、点数や順位は出ます。

結果を聞いて、がっくりしていた隣の席の男の子。

私は君のクラリネットに心が躍りました。

評価のポイントが私には分かりません。

でも、君の学校が金賞だと私は思っていたよ。

悔しいよね、悔しいと思う。

きっと次のコンクールでは評価されるから、がんばって。

 

全ての学校の演奏に、私は感動しました。

魂が揺さぶられる体験をしたのは久しぶりでした。

みんな、素敵な音楽をありがとう。

 

次のコンクールが、3年生にとって最後の大会になります。

先生も生徒さんも悔いがないように、思い切った演奏ができますように。 

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