きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

自然教室 〜行ってらっしゃい〜

みなさま、お元気ですか。

毎日、暑いですね。

さて、今回は自然教室について書きます。

 

二葉(小5)が自然教室に行きました。

市が管理するキャンプ場のテントで寝泊まりし、自炊や野外活動をします。

 

注意事項 

保護者説明会は、自然教室の一ヶ月前くらいに行われました。

そこでは、先生から施設や持ち物についてお話がありました。

自然教室は3泊4日です。

着替えやタオル、防寒具に雨具など、持ち物は結構な量になるそうです。

 

そこで先生から一言。

「荷造りは、子どもにさせてください」

 

自分で荷物を入れなかった生徒さんは、困ってしまうそうです。

なぜか?

どこに何が入っているか分からないから。(>_<)

お風呂だ、反省会だ、などと慌ただしいため、探す時間もありません。

ある子は、着替えの場所がわからず、四日間、同じ下着で過ごしたそうな。

ひょえ〜。(´Д`)

 

今更ですが、太郎は大丈夫だったんだろうかと心配になりました。

私と一緒に荷造りをしたけれど…。

おそらく、苦労したことでしょう。

世話をしてくれた周りの子たちが。

みんな、ごめん。ありがとう。(;_;)

 

二葉はどうかと申しますと…。

しっかりしているんだか、抜けているのか、判断しかねます。

 

先月の、ある夜のことです。

「お母さん、下着がない〜」

「あれ?どうしたんだろうね」

「全部、自然教室の荷物に入れちゃった☆」

自然教室は、1ヶ月先ですが…。(´Д`)

 

そんな二葉です。

入れた場所を覚えていますように。

 

自然教室へ向けて

学校では、かなりの時間を割いて自然教室の準備をしてくれました。

班を決める、各自の役割分担を決める、キャンプファイヤーでの出し物の練習、自炊のための調理実習、野外活動のコース決めなど、周到な準備をしていました。

先生のご苦労は、いかばかりか。

本当にありがとうございます。

 

手紙に気付くかな

自然教室の夜に、「親が内緒で書いた手紙を、子どもがもらう」というサプライズ企画をしている小学校があるそうです。

毎年恒例なので、うすうす分かっていることですが。

それでも子どもたちは楽しみにしているそうです。

 

いいなぁ。(๑°ㅁ°๑)‼✧

 

二葉の通う小学校には、そのイベントがありません。

でも、してみたい。

なので、こっそりやることにしました。

ポーチの中に、メッセージカードを入れてみたのです。

二葉は気付くかな、びっくりするかな、喜んでくれるかな。

もしかして、気付かなかったりして。

あの子、鈍いところがあるから。

そんなことを考えていると、ワクワクします。

 

行ってらっしゃい

生まれて初めて、親御さんと離れて泊まる子もいますよね。

緊張や不安もあるでしょう。

でも、大丈夫です。

きっと愉快な毎日になります。

仲間たちと協力してイベントを盛り上げたり、身の回りのことをするのは、貴重な経験です。大きな自信につながります。

 

親御さんも、ちょっぴり寂しいでしょうね。

うんと成長した子どもたちを見るのが楽しみですね。

 

先生も生徒も、すてきな思い出がたくさんできますように。

行ってらっしゃい!(^o^)/

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