きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

溶けたドライヤー

みなさま、ご機嫌いかがですか。

今日も蒸し暑くて、息苦しいほどです。

こまめに水分補給をしてくださいね。

 

さて、今回は我が家のドライヤーについて書きます。

参考までに、値段は2,000円くらいでした。

 

ドライヤー、大丈夫?

大丈夫ではなかったのです。

思い返せば、おかしいなと思うことがありました。

時々ではありますが、パチパチという弾ける音と、火花のような光がドライヤーから出ていました。

たいていの人は、この段階で危険を察知するでしょう。

しかし、私はボーッとしているので使い続けてしまいました。

 

そして、朝

とうとう、危険レベルに達しました。

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なんて情熱的なドライヤーでしょう。

かなり熱くて、触るとやけどしそう。

 

これって、燃えてる〜!?Σ(*゚Д゚ノ)ノ

 

慌てて、全体を確認しました。

まず、正面。

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ところどころ周辺が溶けているように見えます。

 

次に、側面。

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溶けて変形しています。

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反対側も、わずかに変形していました。

 

ドライヤーのノズル。

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内側の一部が溶けて、水泡状に固まっています。

どれだけの熱を加えたら、こんな状態になるのでしょう。

 

原因は?

ホコリが原因だと思いました。

ホコリに熱がついて高温になったのだと。

吹き出し口を掃除しました。

しかし、変化はありません。

 

では、断線したのでしょうか。

むむむ。(^_^;)

私にはわかりません。

 

でも、原因はひとつではないでしょう。

いろんな要因が重なって故障したのだと思います。

もしかしたら、寿命だったのかもしれません。

 

わかったこと

身近な品物も、使用方法を誤ると危険なのですね。

ドライヤーが火を吹いたり、爆発しなくてよかったです。

これからは、おかしいと思ったら使うのをやめます。

みなさまも、安全にお使いくださいね。(^_^)