きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

巨人を極めます

みなさま、お元気ですか。

今日も暑かったですね。

さて、今日は中学校のことを書きます。

 

ドキドキの三者懇談会

この時期は、学校で懇談会があります。

先生から何を言われるかドキドキです。

 

まず、太郎をご紹介します

太郎は、おそらく宇宙人です。

きっと、他の星からやってきたのです。

私、すっごくがんばりましたが、幼い太郎と意思疎通ができませんでした。

 

言い聞かせには、お風呂場が効果的?

今は亡き祖母が言っていました。

「子どもに言い聞かせるときは、風呂場がいいぞ」

わかったよ、おばあちゃん!p(^_^)q

 

お風呂の効果は?

天国のおばーちゃん!

ダメだったよー!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

太郎は手強かった

一美の10倍以上、手をかけてもダメでした。

根気よく教えても、理解できない太郎。

私には手に負えない存在でした。

太郎も、苦しかったのかもしれません。

地球の暮らしに馴染めずいましたから。

 

地球のルールがわかり始めた

小学校に入ってから、太郎が変わりました。

できることが増えていったのです。

先生のご指導の賜物でございます。

今は、ほぼ地球人になれたと思います。(^_^)

 

太郎の現在(日直のスピーチ)

ここから、三者懇談会の話になります。

先生から、日直のときの太郎がすごかったと言われました。

何したの、聞いていないわ。(^_^;)

 

日直になると、朝の会で1分間のスピーチをするそうです。

太郎はそこで、熱く語りました。

大好きな進撃の巨人について。

そして、太郎は先生に言いました。

 「ものまねしてもいいですか?」

 

へ?何の?(^_^;)

 

先生は驚きながらも許可してくださいました。

太郎が登場人物の中から選んだキャラクターは…。

 

巨人です。

 

主人公でも、団長でも、兵長でもなく巨人。

しかも、主人公エレンのお母さんを食べてしまう巨人。

 

太郎は、全力で演じました。

エレンのお母さんが食べられる場面を。

 

夏休みの間にやること

そして、太郎が懇談会で宣言したのは…。

夏休みの間に「巨人のものまねを練習する」でした。

 

勉強とか部活じゃないんかーい。(´Д`)

 

クラスメイトに、巨人のものまねが「あまり似ていない」と言われたのが悔しかったようです。

 

リベンジは二学期

太郎は次の日直で巨人に再挑戦します。

見応えのあるものにするために、様々な巨人も演じるそうな。

 

おーい。(ノД`)

努力の方向性は大丈夫かーい?

 

でも、目標ができるのはいいこと。

発表の場があるから、頑張れるもん。

みんなが喜んでくれるといいね。

 

一美は

一美は内弁慶なので、学校では問題ないです。

家では…。ワガママかも。(´Д` )

いいんです。

それで、いいんです。

解放できる場所がないとね。(^.^)

 

そんなこんなで、双子はがんばっています。

夏休みが楽しみだなぁ。(*´ω`*)

 f:id:arigatai3939:20170718193726j:image