きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

コンクール・その後

燃え尽きた、二葉

初めてのコンクールが終わりました。

二葉、燃え尽きました。(×_×)

コンクールの翌日、かなり疲れているようでした。

顔が死んでおりました。

でも、バレエのレッスンがありました。

休むわけにはいきません。

重い体にむち打って、二葉は行きました。

そして、今日。

昨日よりも顔が死んでいました。

だめだこりゃ。(´д`)

動きも鈍いぞ。

どうした、どうした。

二葉にとって、コンクールに出ると言うことは、精神的にも肉体的にも大変なものだったようです。

コンクール当日は、元気だったんですけどね。

それは、緊張状態から解き放たれて、ハイになっていただけでした。

かなり疲れています。(´Д`)

だから朝、登校前の二葉に

「無理しなくていいよ。今日はお母さんお仕事がないから、大丈夫。帰りたくなったら先生に、仮病で帰りますって言うんだよ」

と言ったら、やっと笑いました。

今のところ、学校から連絡はありません。

友達に囲まれて、元気をもらえるとよいのですが。

なんのためにコンクールに出るか

コンクールの日、電車の中でコンクールクラスのママさんたちと語り合いました。

なんでコンクールに出るんだろうねって。

趣味でバレエを習うことと、バレエコンクールに出ることは違います。

もちろん、金銭的な問題もあります。

コンクールの審査料は二万円くらいします。

衣装代も、その都度かかります。

会場までの交通費、食費。

先生への御礼、特別レッスン代など、お教室によっては必要になります。

それが、年に何回も。

発表会もあると、出費がかさみます。

むむむ。(。-_-。)

また、送迎が困難な家庭もあるでしょう。

他にも兄弟がいて、行事とコンクールが重なるかもしれない。

そう考えると、うちみたいな子だくさんで人手不足の、一般家庭が入れる世界ではないのです。

それでも、やると決めたからには、全てをバレエ漬けにする覚悟です。

そこまで熱意がないとできないし、先生だって考えの甘い生徒に指導したくないと思います。

だって、大変ですもの。(×_×)

でも、コンクールは得るものが多いです。

目標があるから、ものすごい速さで上達します。

先生も、きめ細やかな指導をしてくださいます。

子どもたちがお互いを励まし合い、先生が直前まで指導して、子どもを舞台に送り出す姿には感動します。

極度の緊張の中で、レッスンと同じように踊れた二葉は、本当にすごいと思いました。

コンクールは、美しく、厳しい世界です。

これは、あこがれて当然ですね。(^_^)

戦う相手は自分

コンクールには、上手な子がいっぱいいます。

でも、戦う相手は自分です。

だからでしょうか、コンクールを見ていると、自然に頑張れ、頑張れと応援している自分がいます。

出場者全員、悔いのない踊りができますように。

頑張れ、みんな。(^_^)

二葉はなんのために

二葉がコンクールに出るのは、なぜでしょう。

それは、本人が自問自答していくでしょう。

答えは変わって行くと思います。

それでいいのです。

そして、私は応援を頑張ります。(^_^)

さぁ、一息ついて、次に行こうかな。