きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

バレエ教室を移籍してからの、あれこれ①

みなさま、ご機嫌いかがですか。

今回は、うちの子たちがお世話になっている、バレエ教室の話をします。

どうやら、発表会の評判がよかったみたいで、移籍してくる生徒さんが多いです。

移籍の理由は様々ですが、みなさま熱意があります。

健気にがんばる姿は、一年前の一美と二葉を見るようです。

そんなことから、私が移籍してからわかったこと、感じたことを書いてみようと思います。

初めは、ついていくだけで精一杯

教室を移籍すると、いろいろ大変です。

人間関係も、一から始めなくてはなりません。

レッスンの方法も違いますから、親子で戸惑うことが多いでしょう。

移籍してすぐは、レッスンについて行くだけで精一杯ですから、お子さんのダメダメな姿を目の当たりにして、やきもきしたり、もどかしい気持ちになるかもしれません。

でも、大丈夫。(^_^)

慣れていきます。

一美と二葉は、慣れるまで三ヶ月、

レッスンについていけるようになるまで半年、

上手になってきたのは、一年後です。

大丈夫、大丈夫。(^.^)

だんだん出来るようになりますよ。

生徒さんと仲良くなれるか心配

もともと教室にいた生徒さんたちは、小さいときから一緒にレッスンしてきたから、強い絆があります。

そんな人間関係が出来上がった中に入るのは勇気がいりますし、仲良くなれるか心配になりますよね。

でも、大丈夫。(^_^)

これから、ゆっくり、じっくり、信頼関係を築けばよいのです。

一美と二葉は、バレエの上達と共に話せる子が増えていきました。

努力と実力で認めてもらいましょう。(^.^)

保護者の方と仲良くなれるか心配

子どもと違い、親同士は接する時間が限られますよね。

私は、バレエ教室のことが聞きたかったので、レッスンの送迎の時に、なるべく保護者の方とお話しするようにしていました。

それでも、なかなか距離を縮めるのは難しいと感じていましたが、転機が訪れたのです。

それは、発表会!o(≧▽≦)o

保護者同士で係を決めてから、準備、本番、後片付けまで、ガッツリ関わることで、信頼関係が生まれました。

ほぼ毎日レッスンだったせいか、子ども同士も、一気に仲良くなりました。

このとき、やっと仲間に入れてもらえた気がします。

受け入れる側の本音

新しいお友達が増えるのは嬉しいです。

しかし、教室の人数が増えるということは、受け入れる側にとって、よいことばかりではありません。

一人当たりの踊る面積が小さくなります。

体の大きいお姉さんクラスでは、なおのこと、一人増えるだけで圧迫感が増します。

手足が十分に伸ばせず、踊りにくくなります。

先生が、一人ひとりに対して指導する時間も減ります。

レッスンや発表会に関わる重要なポイントなので、保護者としては、どんなお子さんか、どんなお母様か気になります。

バレエが上手でやる気があり、協調性のある子なら、歓迎されると思います。

逆に、教室の雰囲気を壊したり、人間関係を混乱させるキャラクターだと困っちゃう。

バレエが未熟でもいいんですよ。(^.^)

技術的なことは、これから上手になります。

うちなんか、下手でごめんなさいって、心の中で謝りながら、毎回通っていました。

本人にやる気があって頑張れる子なら、みんなが受け入れてくれます。

大丈夫。(^_^)

バレエが好きな者同士、仲良くなれますよ。

長くなったので、このへんで。

では、また。(^_^)