きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

バレエ教室を移籍してからの、あれこれ②

書いているうちに記憶がよみがえり、ついつい文章が長くなりました。

そんなわけで、あれこれ②です。

主に、コンクールについて書きます。(^_^)

コンクールクラス希望者は、要確認

先月、移籍してきた子の話です。

「コンクールクラスへ入りたいから、教室を変わってきました」と、先生に伝えていました。

入会してから。

先生も初耳だから、びっくり!(⊙ロ⊙)

このスタジオのコンクールクラスは、四月スタートです。

しかも、今の段階で人数がいっぱいですから、これ以上の受け入れは難しいです。

そんなケースが、四例ありました。

なんてこったい。(/ _ ; )

せめて、入会を問い合わせた際に、「コンクールクラスに入りたい」と先生にお伝えしていれば、結果は変わったでしょう。

以前の教室に残るか、他の教室を探すなどの選択肢もあったかと思います。

やる気があるのにできないなんて、切ないです。(>_<)

レッスンの見学、体験レッスンのときは、お母様たちと話せる絶好の機会です。

情報を入手することは大切ですから、遠慮なさらず、なんでも聞いてくださいね。

コンクールを目指すなら

先生がおっしゃっていました。

「コンクールは、小さい頃から出た方がいい」

それは、コンクールをみたらわかります。

低学年でも、普通に二回転していますから。

しかも、洗練された美しいバレエでした。

本当に、上手な子がゴロゴロいます!(≧◇≦)

小さい頃からコンクールで刺激を受けて、さらなる高見を目指すから、伸びていくのだと思いました。

そう考えると、高学年からコンクールに挑戦するのは、非常に不利です。

スタートの時点で出遅れているからです。

それでもコンクールに出たいのなら、中途半端な気持ちではダメです。

かなりの努力をしないと、コンクールで通用するレベルに達しません。

恥をかくだけです。(×_×)

しかも、分が悪いのを承知の上で指導してくれる先生がいないと、挑戦することもできません。

そんな神のような先生、見つけるのは大変!

ですから、二葉は恵まれていると心から思います。

全てのことに、感謝します。

みんなが幸せになりますように

教室を変わるって、気合いが要ります。

後悔のないように、

いっぱい悩んで、

いっぱい考えて、

自分にぴったりの教室に出逢えますように。