きらりの日常

太郎&一美(中3)、二葉(小6)、次郎(小4)の4人の子どもと過ごす日々の出来事を書いています。

突発性難聴になりました

今年も残すところあとわずか。

何かと気ぜわしい日々をお送りのことと思います。

さて、突然ですが私、突発性難聴になりました。

起きたら耳が…!

一昨日の朝、起きたら左耳に違和感がありました。

前日まで、何ともなかったのに!Σ(´Д`)

耳が、何かで覆われているようでした。

そして、声や音がピーという電子音に変換されていました。

聞こえ方は、実際の音声に電子音が混ざっている感じです。

電子音が混ざるので、本当にこの音が聞こえているのか、耳鳴りなのか判断できず、もどかしい思いがありました。

軽いめまいのような感覚もありました。

これはおかしいと思い、スマホで症状を入力し、検索しました。

数々の病気の中で、1番近いものが突発性難聴でした。

突発性難聴…!? σ(^_^;)

浜崎あゆみさん、藤あや子さん、KinKi Kids堂本剛さんなど、多くの有名人が患った、あの、突発性難聴

私もついに、そんな有名人と肩を並べる病気になったか!と、愉快な勘違いが始まりました。

読んでいて助かりました!

話は変わりますが、「図書館戦争」の登場人物の中に、突発性難聴を患った女子高生が出てきます。

読んでいたおかげで、突発性難聴について少し知識がありましたので、その日の仕事が終わったら、急いで病院に駆け込みました。

なぜ、こんなに慌てていたかというと、治療開始が早いか、遅いかが、その後に大きく影響するからです。

症状が現れて、すぐ治療を始めれば、回復する可能性があります。

しかし、治療が遅れると、回復の見込みは薄くなります。

これを知っているのと、知らないのとでは、患者さんの行動が全く変わってきます。

私がもし、図書館戦争を読まなかったら、「そのうち治るだろう」と思って、一週間は病院に行かなかったかもしれません。

怖い、怖い。(>_<)

有川浩先生、ありがとうございます!

図書館戦争

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病院での検査

一通り診察をしてから、めまいの検査、聴力検査、音の響きをどちらの耳で感じるかの検査をしました。

8月に受診した際にも、たまたま聴力検査をしていたのですが、その時の結果と照らし合わせると、明らかに左耳の聴力が落ちていました。

落ちたと言っても、標準の範囲内でしたが。

「自覚症状がはっきりあるし、聞こえが悪くなったことによる気持ち悪さがあるから、聴力を取り戻すための治療をしましょう」と、先生がおっしゃってくれました。

ただ、薬を飲んでも何割かの人は効果がないこともあるらしいので、少し不安になりました。

いや、でも、飲むしかない!٩( 'ω' )و

お薬、飲みます

プレドニン錠5mg

これがメインの薬で、ステロイドです。始めの二日は四錠服用し、三日目からは三錠に減らしていきます。

【薬の働き】

炎症やアレルギー反応抑える。

アデホスコーワ顆粒10%

【薬の働き】

心臓の働きを回復させる。

脳の血液の流れを良くする。

胃腸の運動を活発にして胃炎を治す。

目の調節機能を改善する。

耳の障害から来るめまいを改善する。

メチコバール錠500μg 0.5mg

【薬の働き】

末梢性神経障害を改善する。

④プロテカジンOD錠 10mg

ステロイドの薬が強いので、胃薬も合わせて処方されました。朝と夜だけ服用します。

【薬の働き】

胃炎、消化管潰瘍の治療に用いる。

胃酸の分泌を抑える。

お薬が効きました!

帰宅して、夕飯後に薬を飲みました。

祈るような気持ちで。

すると翌日の朝、聞こえづらさが改善されていました。

気持ち悪さも、なくなりました。

お薬、すごっ!(๑°ㅁ°๑)‼✧

電子音に変換される症状は残っていますが、だんだん気にならない程度になってきています。

私の症状と真剣に向き合って、治療に踏み切ってくださった耳鼻科の先生に、心から感謝です。

今日は、聴力検査があります。

よい結果になりますように。(^-^)

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