きらりの日常

太郎&一美(中2)、二葉(小5)、次郎(小3)の4人の子どもがいます。6人の家族が繰り広げる、何気ない日々の出来事を綴っています。

イブは、弟の結婚式でした

突発性難聴の症状も落ち着きました。

聴力検査の結果は、ほぼ元通りでした。

ほっ。(^.^)

クリスマス・イブの出来事

昨日は、クリスマス・イブ。

世の中が浮き足立って、なんとなく楽しい雰囲気に包まれる、そんな日。

私と家族は、私の弟の結婚式に参加しておりました。

なんで、イブに結婚式。(´Д`)

12月の結婚式

冬の結婚式は、寒いです。

最初、娘たちにはドレスを着させようと思ったのですが、寒さに弱い一美は嫌がりました。

そりゃそうだ。(^_^;)

かといって、中学校の制服では面白くないし…。

そこで、私の母が着物にしようと言い出しました。

着物の中に、レギンスを履いたり、長袖のインナーを着たりできるからです。

それ、いいね!(๑°ㅁ°๑)‼✧

一美には、私が成人式の時に着た振袖を。二葉には、私が七五三の時に着た着物をあつらえました。

なんて、安上がり!(≧∇≦)

それでも、女の子が着物を着てくれたおかげで、場の空気が、とても華やかになりました。

ちなみに男子ですが、太郎は学生服を。次郎は、小学校の入学式で使用したスーツを着ました。

挙式は神社で

この神社は、有名な戦国武将が生まれた城の敷地内にあります。

縁起が良さそうですね。(^-^)

控室で親族紹介をして、ご縁を結びました。

さあ、入場の時間です。o(^▽^)o

お囃子の皆さまを先頭に整列し、雅な音色に導かれて本殿に入りました。

新郎関係者と新婦関係者に分かれて着席し、開始です。

まずは、お祓いをします。

それから、祝詞(のりと)をあげ、式は粛々と行われました。

指輪交換も、ここで行います。(^-^)

特に印象的だったのは、巫女舞と、神職さんの舞でした。

とても美しく、幻想的でした。

新郎新婦としても、神様に見守ってもらえると思うと、心強いですよね。

次は、披露宴

場所を移して、今度は披露宴です。

少し時間が空いたので、待合室でフリードリンクをいただきながら、親戚と会話を楽しんでいました。

披露宴のオープニングは屋外でし た。

二階のベランダから、新郎新婦が登場します。

一階へと向かう階段の両脇には、みんなが手に花と折り鶴を持って待機します。

折鶴入りのフラワーシャワーが、新郎新婦へ舞うのです。

この折鶴、ものすごい量が必要だったみたいで、お盆の時に家族総出で折りました。(^_^;)

苦労を共にした分だけ、感慨深いものがあります。

それから集合写真を撮りました。(^-^)

会場の中は…!

最近の結婚式って凄いですね!

プロジェクションマッピングから始まり、趣向を凝らした演出の数々に、結婚式は、ずいぶん進化したんだなぁと思いました。

クリスマス・イブということで、新郎新婦がサンタとトナカイに扮してプレゼントを配ったり、新郎が炎を使った料理に挑戦したり。

また、入り口で配布されたプレートの裏に番号が書いてあって、景品が当たるサプライズイベントもありました。

一美は、ワッフルメーカーを当てました!

これだけ盛りだくさんの企画をし、準備するのは大変だったろうに。

二人とも、よく頑張ったね!(^-^)

結婚式を挙げることの意味

弟とお嫁さんは夏に入籍を済ませていて、すでに一緒に暮らしておりました。

なので、結婚式で何か変わるのかなぁと思っていたのですが、やはり違いました!

まずは、友達や家族親戚の皆さんにお祝いしてもらえること。そして、自分たちの覚悟や決意を宣言し、両親に感謝の言葉を伝えること。

これが、すごく大事だと思いました。

みんなに認めてもらえるし、大人の仲間入りをした印象を受けました。

例えるならば、中学ニ年生で行う「立志の会」や、20歳の「成人式」と同じように、今までとは違う人生のステージに立つことを、強く意識する場所なのです。

けじめをつける、という感じでしょうか。

今までは家族が支えてくれていたけれど、これからは、パートナーと共に歩んでいくという、切り替えのセレモニーなのでしょう。

あと、お嫁さんのご家族の喜ぶ姿を見ると、お嫁さんをもらう側としては、大事にしなくちゃいけないと強く思いました。

お父様の嬉しそうな泣き顔を見ると、私も泣けてきましたから。

また、スタッフさんのプロ意識の高さと、親切丁寧な対応には、深く感動いたしました。

良い会場に巡り会えて良かったね。

結婚式とクリスマスを楽しめた、とても素晴らしい一日でした。

二人とも、末永くお幸せに♡

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