きらりの日常

太郎&一美(中3)、二葉(小6)、次郎(小4)の4人の子どもと過ごす日々の出来事を書いています。

左耳の不調、再び

左耳がおかしい

突発性難聴が治ってから、しばらく経ちました。

調子よく暮らしていたのですが、

先日、いきなり左耳がおかしくなりました。

また、音や人の声が「ピー」という音に変換されています。

以前よりも症状は軽いものの、その日のうちに病院へ行きました。

診察のとき、「突発性難聴と言われた、以前の症状に似ています」と医師に伝えると、不思議な顔をされました。

突発性難聴と言うのは、一度しかならないから突発性と言うんだよね。繰り返し起こると言う事は、他の病気を疑った方が良いかもしれない。もしかしたら、メニエール病かもしれないね。目眩(めまい)はある?」

「いいえ、ありません」

「うーん」

お医者さん、お困りの様子でした。

とりあえず、前回はうまく治療できたので、今回も同じ薬を処方していただきました。

メニエール病とは

メニエール病とは、「めまい」「耳鳴り」「難聴」の症状がそろった疾患です。

原因は、「内リンパ水腫」(内耳のリンパが増えることで、水ぶくれの状態になる)に、なったことで起こります。

病気の背景には、ストレス、睡眠不足、疲労、気圧の変化、几帳面な性格などがあると考えられています。

わぁ。(º ロ º๑)

「気圧の変化」以外、みんな当てはまります〜。

ゆるく治っていきます

前回は、薬の効果が劇的にあったのですが、今回はゆっくりゆっくりと治っています。

前回と症状が違うのは、音楽を聴いているときに、違和感がかなりあることです。

例えば、主旋律の音が、別の音に変換されます。

本当にこの音は存在するのか、それとも私の幻聴なのか、そんなことを考えながら聞いていると楽しめないし、頭痛もしてきました。

しかも、音がずれて聞こえるのです。

例えば、主旋律が「ミ」の音だった場合、左耳は「ド」で聞こえるので、私の脳内で勝手にハモっています。

やめて〜。。゚(゚´Д`゚)゚。

他の病院で

以前、体の調子が悪い時に健康診断を受けたため、再検査になったことがありました。

それがご縁で、定期的に通うようになった病院があります。

今回も、二ヶ月に一度の診察ついでに、花粉症の薬をもらいに行きました。

診察のときに、お薬手帳を出して、「そんな訳で、この薬を飲んでます」とお話ししました。

すると先生は瞬時に、

「あー、これは、突発性難聴の薬だね。メニエール病だったら、普通この薬は使わないね。目眩はないと言うことだから、メニエール病の疑いと言うことで、この薬が出てるんだね」

と、おっしゃいました。

おおーっ!Σ(*゚Д゚ノ)ノ

一瞬で分かってしまうのですね。

お医者さんて、やっぱり凄いなぁ。

耳の後ろのシコリ

前回の時もそうだったのですが、左耳の後ろにシコリがあります。

右と比べると、明らかに硬くなっていました。

触るとゴリゴリ言うので、ほぐすようにしています。

ほぐれると、聞こえも良くなったような気がしました。

何なんでしょうね〜。(^_^;)

あっ!(º ロ º๑)

もしや、これが「内リンパ水腫」?

次回の受診で確認します。(๑°ㅁ°๑)‼✧

一美、ひどい

「お母さん、メニーエル病かもしれないって、お医者さんに言われちゃった。ストレスとか寝不足、疲れから来るらしいよ」

と一美に言ったところ、

「えー、お母さんに、ストレスってあるの?」

と言われました。

・・・。(º ロ º๑)

どういう意味じゃい。(^_^;)

私にも、ストレスあるよー☆٩(๑❛ᴗ❛๑)۶