きらりの日常

太郎&一美(中3)、二葉(小6)、次郎(小4)の4人の子どもと過ごす日々の出来事を書いています。

太郎、入院しました

太郎、お腹を壊す

ある日、太郎が腹痛と発熱を訴えました。

夜も何回か起きて、トイレに籠る太郎。

さすがに、病院へ連れて行きました。(^_^;)

整腸剤を処方され、徐々に快方に向かったように見えました。

しかし、数日後に悪化し、血便が出ました。

前回と同じ病院に連れて行くと、お医者さんが

「こんなに長引くのはおかしい。

今から、大きい病院に行って検査しておいで。

診察の予約を取ってあげるから。

待ってもらう間に、紹介状を書くね。」

えーっ!∑(ll゚д゚ll)

寝てれば治るんじゃ…、と思いながらも、素直に行くことにしました。

大きい病院での診察

担当の先生は、優しい男性でした。

問診は、時間をかけて丁寧に行われました。

原因を特定するために、これまでに食べた物を細かく聞かれました。

その結果、バーベキューが怪しいと言われました。

旦那が強行した、バーベキュー

少し前、旦那は職場でバーベキューをしました。

「材料が残っているから、家でもやりたい」

と、旦那が言いました。

でも、バーベキューをするには寒い日でした。

「寒いから、やめて!」と、私は反対しました。

なのに、

私が外出先から帰ったら、

バーベキューをしていました!

なんでじゃー!ψ(`∇´)ψ

太郎、生焼け肉を食べる

太郎は、最初に焼けた肉を食べました。

今思えば、肉が赤かったそうな。

気付いたならやめようよ。(´Д`)

結局、お腹を壊したのは太郎だけでした。

検査

血液検査と、便の検査をしました。

血液検査は一時間で結果が出ましたが、結果は問題ありませんでした。

便の検査は、菌を培養する時間が必要なため、検査当日は結果がわかりません。

そこで、二日後に再受診して結果を聞くことになりました。

検査結果は、まさかの…

そして、二日後。

太郎は少し熱がありましたが、元気。(^.^)

診察が済んだら、学校に行く予定でした。

なのに、

サルモネラ菌カンピロバクターでした」

「二つ同時に出ることは、あまりないです」

「相当、辛かったと思いますよ」

えーっ!(º ロ º๑)

「今から血液検査と便の検査をして、点滴しましょう」

はいー。(º ロ º๑)

入院する?しない?

点滴中、お医者さんが来てくれました。

そのときの説明が、こちら。

・血液検査の結果が悪かったら、入院になります。

・血便が出ているということは、腸が傷付いています。菌が傷口から血の中に入ることが怖いです。

・腸が炎症を起こして、腫れた状態です。食べて腸が動くたびに、激しい腹痛が起こるから、絶食する必要があります。しかし、家だと絶食が難しいと思います。

・入院したほうが、早く治ります。

…じんわりと入院を勧められました。(^_^;)

どうしよう

こちらは、心の準備ができていません。

なんせ、このまま学校に行こうと思っていたのですから。

とりあえず、点滴は二時間かかるので、太郎の学校に欠席することと、血液検査の結果次第では、入院になることを伝えました。

私も、昼から仕事が入っていましたが、お休みをいただきました。

入院しよう

入院を決めたのは、お医者さんの一言です。

「家に帰る場合は、明日、また受診してもらうことになります」

どっちみち、私は仕事を休むんかーい。(´Д`)

ならば、早く治るコースの入院にしようと思いました。

幸いなことに、今まで、我が家の子どもたちは、入院したことがありませんでした。

初めての入院が、食中毒。(^_^;)

電話であちこちに連絡

私は、明日の仕事を交代してくれる人を探さなくてはなりません。

ありがたいことに、無事に見つかりました。

急なことなのに、対応していただき感謝です。

職場、太郎の学校、旦那や実家、歯医者の予約の変更など、あちこちへ電話しました。

ふぃ〜。(´-`)

こうして、太郎の入院ライフが始まりました。