きらりの日常

太郎&一美(中3)、二葉(小6)、次郎(小4)の4人の子どもと過ごす日々の出来事を書いています。

吹奏楽・県大会

昨年は、無念の棄権

昨年、一美は金管七重奏で出場するはずでしたが、

インフルエンザに罹り、棄権せざるを得ませんでした。

エントリー後は交代できないため、7人とも棄権です。

みんなにも迷惑をかけてしまいました。

悔しくて悔しくて、一美は泣きました。

挽回したい

後悔の念を、一美はずっと引きずっていました。

だからこそ、伴奏という形で携われることは、

何物にも代え難いチャンスでした。

後輩くん、夢を見させてくれて、ありがとう。

感謝しかありません。

本番の演奏

予選のときより緊張している様子の後輩くんでしたが、

勢いのある、のびやかな演奏は素晴らしかったです。

彼は音楽経験がなく、個人レッスンも受けていません。

それでも、こんなに魅力のある演奏ができるなんて!

感動的で美しい音楽でした。

結果発表

結果は銀賞でした。

コンテストなので、技術的なことも採点対象なのでしょう。

でも、人を感動させる彼の音楽は、金賞に値します。

少なくとも、私の中では金賞です!(๑>◡<๑)

先輩が少ない中での頑張り

一美が1年生の時、吹奏楽部の2年生の先輩は少なく、

6人しかいませんでした。

先輩のいないパートもありました。

トロンボーン、ホルン、ユーフォニアム、チューバです。

先輩から教えてもらえない分、

自分たちでなんとかするしかありませんでした。

一美たちは、お互いをサポートをして、

みんなで協力して上達してきました。

先生の言葉

「その支え合いの精神が、後輩の育成につながり、

今回の県大会に、2団体出場する快挙になった。」と、

「3年生が築きあげてくれたから、今があるんだよ。」と。

コンテストの後、先生がおっしゃいました。

泣けました。。゚(゚´ω`゚)゚。

素敵な先生方とかわいい後輩たちと共に、

卒業式の三日前まで吹奏楽部でいられたことを、

心から感謝します。

みなさま、応援していただきありがとうございました。