きらりの日常

太郎&一美(中3)、二葉(小6)、次郎(小4)の4人の子どもと過ごす日々の出来事を書いています。

卒業式・太郎と一美

卒業式・入場

とうとう、卒業式の日がやってきました。

吹奏楽部の演奏で、卒業生は入場します。

厚みのある音を聴いて、後輩たちが

一生懸命練習してくれたのが分かりました。

もう、それだけで泣ける。。゚(゚´ω`゚)゚。

ありがとう、みんな。

卒業式・退場 〜粘りの吹奏楽部〜

感動の卒業式が終わりました。

入場と同じく、卒業生は吹奏楽部の演奏で退場です。

ここで、ちょっとしたアクシデント発生!

卒業生が感極まって速足になったのか、

予定よりも早く、退場が完了してしまいました。

卒業生がいない中で、演奏は続きます。

そこで、進行の先生がインカム(無線)で、

演奏を止めるように指示を出しました。

私は、最後まで聴きたかったなぁと、

残念な気持ちになりました。

が、しかし、

演奏は止まりません!Σ(OωO )

何、何?

まさかの、続行!?

進行の先生は、困ったような諦めたような、

微妙な表情でしたが、そのまま見守っていました。

そして、吹奏楽部は見事に吹き切りました!(๑>◡<๑)

先生に聞いてみた

この時、副顧問の先生が指揮をされていました。

しかも、フレッシュな新任の先生です。

(顧問の先生は3年生の担任をしているため、

卒業式では指揮ができませんでした。)

卒業式の指揮という大役を任されて、

プレッシャーもあったでしょう。(>_<)

どんな心境だったのか心配で、聞いてみました。

すると、

へー。(๑°ㅁ°๑)‼✧

いやいや、おそらく、

心配させないように、そう仰ったのでしょう。

迷いや葛藤は、当然あったと思います。

それでも、演奏を続けた方が良いことを、

総合的に判断されたのでしょう。

1年目にして、すでに大物の先生です♡

ステキ!(๑>◡<๑)

贈る言葉

「幸せになってください。」

学年主任の先生の言葉です。

その言葉の重みを子供たちが分かるのは、

もう少し先になるかもしれません。

でも、その一言に全ての願いが込められています。

卒業生のみんなが、幸せになりますように。

枝分かれしていく未来

高校へ進学する子、

専修学校へ進学する子、

就職する子、

などなど、それぞれの道は別れて行きます。

どの道を歩いている子も、

自分に自信を持って生きて欲しいと、

心から祈っています。

そして、ふたごーずも

生まれる前からずっと一緒にいた、ふたごーず。

義務教育も、もうおしまい。

同じ学校に通うのは、今日が最後です。

これからは、自分の力で未来を築いて行きます。

自由と責任を手に入れてドキドキするけれど、

いつも応援しているからね!

卒業おめでとう!

いいことありそう!

卒業式の後、太郎と一美と一緒に、

ファミリーレストランで、お昼ご飯を食べました。

お会計の時にレシートを見て、思わずニッコリ。

「777」のゾロ目!

いいことありそう!(๑>◡<๑)